悪魔の尻尾

50代から60代へ~まだあきらめない

読書

お金の流れでわかる世界の歴史 大村大次郎 その2

台風が近づいています。天候が悪いですね。職場も違う意味であれ気味でした。気を取り直して、「お金の流れでわかる世界の歴史」。 前回に引き続き、2回目の投稿になります。 まだ3章なんですね。 tails-of-devil.hatenablog.com 第3章 モンゴルとイスラムが…

お金の流れでわかる世界の歴史 大村大次郎 その1

元国税局の大村大次郎さんが書いた本ですね。非常に勉強になる本です。 多くのブログなどでも紹介されていますね。 ちょっと書き始めて、長くなりそうなので、何度か分割していきますね。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; b[a]=b[a]||…

運命の恋をかなえるスタンダール 水野敬也

「夢をかなえるゾウ」の著者である水野敬也さんの本です。あの本は1~4まで読みましたが、どれも大変面白かったです。インドの象の顔をした神様、ガネーシャが登場し、怪しげな関西弁で様々なアドバイスをしてくれるというストーリーです。「運命の恋をかな…

高校野球論 弱者のための勝負哲学 野村克也

お亡くなりになりましたが、南海ホークス時代からファンだった野村克也さんの本です。 これまでに何冊か読んでいますが、いずれも読みやすくて、楽しめています。 tails-of-devil.hatenablog.com tails-of-devil.hatenablog.com tails-of-devil.hatenablog.c…

ON猟奇犯罪捜査班 藤堂比奈子 内藤了

8月も今日が最後の日になりました。早いものですね、今年も3分の2が終わりましたね。 積読になっていた、内藤了さんの小説です。ジャンルとしてはホラーとのことですが、そんなに怖さは感じませんでした。まあ、猟奇的殺人がないようになっているので、少し…

夢探偵フロイト てるてる坊主殺人事件 内藤了

夢探偵フロイト・シリーズの第2弾です。前回に引き続き読み終えました。主人公の風路亥斗(フロイト)、映像クリエイターの森本太志(ヲタ森)、新人助手の城崎あかね(ペコ)のレギュラー3人は変わらず、彼らの掛け合いが軽妙で読みやすいです。今回の作品…

夢探偵フロイト マッド・モラン連続死事件 内藤了

内藤了さんという作家さんの本を読むのは初めてです。Kindleで手軽に読めるようになりました。随分と以前に読もうと思いながらも積読状態でした。最近、通勤中に読んだり、休憩時間や就寝前に読んだりしています。 この本は、 プロローグ1.幽霊森の研究室2.…

軍師 竹中半兵衛 笹沢左保

戦国時代には華々しく活躍する武将が主役です。しかし時にはその武将を支える軍師というものがクローズアップされることもあります。三国志では諸葛亮孔明が特に有名ですよね。日本の戦国時代で、その諸葛亮孔明に例えられるのが、早逝した天才、竹中重治で…

信玄軍旗 松本清張

先程ソフトボールの決勝戦が終わりましたね。アメリカとの頂上決戦を制しての金メダル。堂々たるものですよね。 さて、ずっと積読になっていたKindle本、松本清張さんの「信玄軍旗」を読みました。武田信玄という戦国時代を代表する武将の話です。 // リンク…

君の膵臓をたべたい アニメ版放映

昨日から世間は4連休らしいです。昨日はのんびりさせてもらいましたが、今日からは仕事。そして残業までセットで付いてきました。シフトのズレを埋めるべく、1時間ほどの残業になりました。明日も元気に職場へ行ってきます。金曜ロードショーで「君の膵臓を…

明治維新とは何だったのか 世界史から考える 半藤一利 出口治明

こちらの本もKindleで以前に購入したものなのですが、放置していました。そして読んでみたのですが、対談集なのでとても読みやすかったです。 この本の中身 内容について、所感 この本の中身 まえがき 出口治明第1章 幕末の動乱を生み出したものペリーの黒船…

日本アルプス殺人事件 森村誠一

森村誠一氏の古い作品ですが、私も相当前に読んだので、内容が殆ど覚えていないという状況。電子書籍版を入手したので、もう一度読み返してみることにしました。 やはり一度読んだ本というのは、読みやすいですね。読み進めていくと段々と思い出していくこと…

実伝 石田三成 火坂雅志編

Kindleで買ったものでずっと放置していました。あまり長くないので通勤中にサクッと読めます。 若い頃に堺屋太一さんの「巨いなる企て」を読みました。あの本を読むまでは、学校の教科書にある三成像が、何やら気持ち悪くて、嫌いでしたね。徳川時代に「悪役…

高層の死角 森村誠一

昨日もずっと雨、今日もずっと雨が降っていました。職場で「七夕の夜はいつも雨」という会話を小耳に挟みましたが、たしかに雨がよく降る時期ではあります。本日も引き続きかなりまとまった雨が降っていましたね。 かなり以前にセールか何かで買った電子書籍…

野性の証明 森村誠一

www.youtube.com 薬師丸ひろ子さんデビュー作 あらすじ 映画との違い 薬師丸ひろ子さんデビュー作 実は、「人間の証明」よりもこちらを先に読んでしまいました。映画は見ていませんが、高倉健さんと薬師丸ひろ子さんの映画の印象が強いのです。薬師丸ひろ子…

人間の証明 森村誠一

先日散髪屋で森村誠一さんの小説「殺意の造形(ヘアー)」を思い出したわけですが、それをきっかけに森村誠一さんの小説を読んでいます。 tails-of-devil.hatenablog.com 「人間の証明」は私がまだ子供の頃、テレビのコマーシャルをガンガンやっていたのを思…

三毛猫ホームズの駈落ち 赤川次郎

通勤途中に読んでいます。本格ミステリや社会はミステリとも違う軽めの作品ですね。学生時代は赤川次郎は全く読まなかったのですが、この歳になって読んでみると人気があったのがわかるような気もします。三毛猫ホームズシリーズの何作目になるのかわかりま…

三毛猫ホームズの推理

猫はあまり好きではないのですが、小説は面白く読んでいます。赤川次郎さんの本をこの歳になって今更ながら読んでいます。学生の頃とかは、周りの友人達が読んでいたりしたのですが、不思議と縁がないというか、これまでは読書する機会があまりありませんで…

三毛猫ホームズ・シリーズ

おはようございます。 通勤途中で見かける朝顔。 小学校の頃に植えた朝顔は、赤いものや青いものでしたが、これはどちらでもない色。 青と言ってもくすんだ暗い青。 なんとなく不気味な色に見えるのです。 私の心理状態の反映なのか?なんて他愛もないことを…

真説・徳川慶喜 童門冬二

先週くらいだったか、「狸狸亭」という看板を見かけて、「あれってなんて読むの?」って会話をしていました。前に見たことがある気もしたけれど、思い出せない。「りりてい」。当たり前過ぎて面白くないなあ。「たぬきたぬきてい」。これもちょっとありえな…

山形殿 最上義光 鵜飼峻

Kindleで読みました。久しぶりに読む、歴史小説ですかね。 // リンク 東北では特に名の通った武将ですよね。そして妹の義姫のイメージがあまり良くないので、兄の義光もどうしても良いイメージがなかったのですね。でも、この本を読んでみて、印象がガラリと…

黒い壁 赤川次郎

探偵物語に引き続き、この「黒い壁」という小説を読んでみました。これもまた数時間で読めるほどの手頃な長さですね。ストーリーの展開も早く手読みやすかったです。 黒い壁というタイトル 登場人物 あらすじ ネタバレあります 感想・まとめ 黒い壁というタ…

探偵物語 赤川次郎

しばらく小説は読んでいなかったんですが、思う所あり、久しぶりに小説を読みました。それにしても今更赤川次郎、今更「探偵物語」です。 角川映画「探偵物語」といえば、薬師丸ひろ子さんと松田優作さんの映画で有名です。その後テレビドラマ、リメイクなど…

再発見!多動力 堀江貴文

ホリエモンの本です。当時はPrime Readingで読んだものでした。堀江貴文さんに対して、穿った見方をしていたとうところもあると思います。反省しています。少し読み直してみました。 ビジネスを考え、行動するようになって、最近になってもう一度読み直して…

読書はコスパの優れた学習方法

読書していますか?私は毎日少しでも読むように習慣づけているつもりです。 なかなかまとまった時間で読書をするのは難しい、という方も、これを機に毎日読書をする習慣をつけていきませんか? 読書のメリット 読書はいいことだと言われますが、具体的にどん…

Kindle Paperwhite Kindle Unlimited 電子書籍

イケハヤさんの本とか、ほとんどがKindle Unlimitedで読んでいる。紙の本も買うけれど、電子書籍で読むことがとても多くなった。電子書籍の話題ということで過去の記事を見たら、なんと11年前から注目はしていたのだ。大したものである。われながら・・・w…

ブログで月500万円稼げるようになるまでの全記録 イケダハヤト

イケダハヤトさんの本。なんだかんだと読んでいるし、メルマガも読ませてもらったり、YouTubeもみたりしているので、ファンと言ってしまえばファンなのかもしれない。なんというか、憎まれやすい体質なのかもしれない。あおるというか、炎上OK,上等!みたい…

文章で飯を食う方法 ~文章だけで年1億稼ぐ!「売れる文章術」完全解説 イケダハヤト

イケハヤさんのKindle書籍。サブタイトルがかなり煽っている印象があるが、実際に実績もある人なので、素直に凄いと思うのだ。 目次 まえがき 文章で稼ぐ仕組み 魅力的なメディアをつくろう ファンを増やす発信術 論理的な文章の基本 ~PREP法 売れる文章術 …

人生の勝算 前田裕二

「メモの魔力」という本が注目された前田裕二さん。「メモの魔力」は読んでみたのだけれど、今ひとつ馴染めず、最後まで読破できず。たぶん「メモの魔力」の読書を再開することはないと思う。という訳で、前田裕二さんとは合わないのだろうと勝手に決めてい…

禁断のセールスコピーライティング 神田昌典

セールスコピーというものを広めた人。神田昌典さんの名前は、Webマーケティングやコピーライティングなどを勉強している人なら誰もが知っていると思う。とても有名な人。その有名な神田さんの著作の中の一つ。Kindleで購入したもの。リアル本のほうが読みや…

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