歴史
画像はAmazonより 今日はとても暖かく、晴天の土曜日。久しぶりにスーパーカブに乗って出かけたいなあ~と思いつつも、残念ながら仕事で出勤。さらに残業までして、帰宅が遅くなりました。もうあまり仕事なんてしたくなくて、さっさと帰りたいところですが、…
画像はAmazonより 師走ですね。もう今年も1ヶ月となりました。早いものですね。昔、お年寄りが「早いもんやな〜もう今年も終わりや」とか言っていましたが、自分がそういう言葉を発するようになって、歳をとったな、と実感しています。 司馬遼太郎さんの「覇…
スーパーカブがどこも在庫がなく、購入できないということを以前書きました。 tails-of-devil.hatenablog.com 実際に生産調整に入っていたようで、新しいスーパーカブやクロスカブは価格改定されて発売されます。新しいと言いましたが、ほぼ何も変わってしま…
画像はAmazonより 概要 この本の目次 感想 概要 保守党という政党ができた時、名前がなんとかならないのか?と思っていました。保守=自民党というイメージが定着していました。ベストセラー作家の百田尚樹さんが党首で、有本香さんが事務総長をされています…
画像はAmazon この本の目次 あらすじ 感想 この本の目次 家康の疑 逃げよ有楽斎 南条の影 名こそ又兵衛 政宗の夢 勝永の誓い 真田の戦い 解説 あらすじ プロローグとして冒頭には源次郎信繁が誕生するシーンから始まります。物語は最初の章「家康の疑」から…
「竜馬がゆく 司馬遼太郎 ①」を書いてから随分とたちました。もっと早めに投稿しようと思っていたのですが、下書きしていたものを誤って消してしまいました。やることなすことすべてダメなときってありますね。気を取り直すまでにチョット時間がかかりました…
画像はAmazonより 会社には復帰して、仕事をしています。チョット手を抜いて(失礼)というか、あまり気合を入れすぎずに適度に仕事をしています。さて司馬遼太郎さんの人気歴史小説「竜馬がゆく」を読みました。先日、Kindleで購入しました。全8巻。1巻あた…
画像はAmazonより 通勤中や休憩時間に読んでいます。上下巻で2冊あるかなりも分量の本ですね。最近本屋にあまり行かないのですが、この本は出た当時から話題になっているようでした。Kindle似て電子書籍版を購入。「サピエンス全史(上)」は読み終えました…
画像はAmazonより 以前から見ようと思っていた映画を視聴しました。視聴するにあたって、3時間にも及ぶものすごく長い映画ですので、腰を据えてみなければならないな、と思っていました。原爆の父と呼ばれるオッペンハイマー博士の物語。特にマンハッタン計…
通勤途中日本も読んだりはしていますが、最近は「信長の野望出陣」というスマホのウォークゲームを開いている時間が長いので、読書は少なめになっているかもしれません。最近文字ベースの読書は基本的にAmazon Kindleの電子書籍です。なのでいつも持ち歩いて…
Amazonプライムビデオで見ました。割と最近の出来事で日本ではそこまで話題にはならなかったものの、本国イギリスではかなり話題になった内容らしいです。それもそのはず、500年以上遺骨が見つからなかったリチャード3世の遺骨を発掘し、彼の名誉を取り戻し…
画像はAmazonより 昔、新田次郎さんの小説は読みました。中井貴一さん主演の大河ドラマのベースとなった「武田信玄」。4冊の分冊で結構なボリュームがあった記憶があります。その後「武田勝頼」も読み、こちらも3冊と長編です。どちらも読み応えがありました…
画像はAmazonより 一昨年、NHKの大河ドラマで「鎌倉殿の13人」というのをやっていました。毎回欠かさず見ていたわけではないですが、あのドラマを見る前に読んでいたほうが楽しめたかもしれません。歴史小説なので史実からあまりにも離れた話を作ることはで…
妻と息子で奈良公園に行ってきました。パソコンは禁止されているけれど、出かけるのはOK。というわけで先日、奈良へ行ってきました。近鉄電車に乗って移動。娘夫婦たちの住んでいるところを過ぎて、奈良に到着。午前中は快晴でした。奈良公園は多くの人、外…
画像はAmazonより 映画化されているのは知っていましたが、見ていません。サブスクに来たら、見ると思いますが、その前にKindle Unlimitedにあったので読んでみました。冒頭から、この荒唐無稽なストーリーに対する入口を説明するかのように、なぜこのような…
画像はコーエーテクモ コールセンターという職場では、人の入れ替えが激しいです。そして今、職場では欠員が出ていて、新人の育成が急務です。そんな中新人の研修も行っていますが、数ヶ月前に二人の新人が研修中に辞めました。私の責任ではないと言ってくれ…
新進気鋭の歴史小説作家の白蔵盈太(しろくらえいた)さんの作品です。これまでもいくつか読みましたが、いずれの本もとても面白いですね。こちらの本もとても読みやすいです。史実として知っているだけに安心感がある内容です。 tails-of-devil.hatenablog.…
画像は読売新聞オンラインより 天才北野武監督作品です。Netflixにて視聴しました。まずはこの物語は本能寺の変を描いた作品ですが、見方を変えて北野武さんならではの切り口でしたね。謎の多い「本能寺の変」ですが、謎が多いだけあって、作り手が色んなア…
画像はAmazonより 映画の概要 あらすじ 感想 映画の概要 監督:リドリー・スコット 脚本:ニコール・ホロフセナー/ベン・アフレック/マット・デイモン/ 原作:ジェイガー・エリック「決闘裁判 世界を変えた法廷スキャンダル」 製作:イギリス/アメリカ 2021…
画像は公式サイトより Disney +で配信されているテレビドラマ「SHOGUN」を見ました。ジェームズ・クラベル原作の小説をドラマ化したもので、1980年の映画「SHOGUN」のリメイクとされています。原作者も外国人で、ストーリーも日本の史実、戦国時代をインスパ…
画像はAmazonより まるでブログのタイトルみたいですね。歴史小説にはなりますが、史実を中心に描かれているような感じで好感が持てます。ちなみに私の妻は英雄としてその名を馳せる真田幸村よりも信之のほうが好きな武将です。長男と次男という差もあるので…
画像はAmazonより kindle unlimitedにあったこの本。ダウンロードしたのは良いけれど、そのまま放置になっていました。スキマ時間を利用して読みました。 覚慶という文字を見てすぐに足利義昭を思いついた人はかなりの歴史ファンでしょう。学校の教科書で習…
Amazonより 中南元伸さんの歴史小説です。失礼ながらお名前も知らない作家さんでした。筒井順慶という戦国大名としてはなんとも微妙な主役になりづらい人物を描いた小説です。 関西人には筒井順慶の話す言葉が妙に生々しくて、大変面白かったです。戦国時代…
本屋さんでこの本を見かけて手にとってレジに持っていこうとしたのはおよそ半年ほど前のことだったと思います。本を買って読み終えるとせっせとブックオフにもっていったり、ネットで売りさばいてくれる妻を思い出し、そっと元の位置に。というわけですっか…
Kindle電子書籍です。 サブタイトルに「古代から平成まで一気にわかる」となっているように、日本史の流れを一気に把握するにはちょうどよいです。学生時代には1年間かけて学んだ日本史を、受験などとは関係なく、大人の教養としての本ですね。 この本の目次…
Kindleにて購入した電子書籍です。八本目の槍。あれ?賤ヶ岳七本槍では?と普通思いますね。その通りで、八本目の槍というのは七本鎗にならなかった人物なんです。描くのは新進気鋭の時代小説家の今村翔吾さん。以前読んだ「じんかん」もとても面白かったの…
韓国映画で演技派として評価の高いソン・ガンホが主人公であるタクシー運転手を演じている映画です。全く前知識もなく、タイトルは有名なので、Amazonでの無料公開が終わると言うことで見てみました。 映画の概要とキャスト あらすじ 感想 映画の概要とキャ…
東映公式ページより Amazonプライムビデオで公開されていた、「レジェンド&バタフライ」を見ました。織田信長役に木村拓哉さん、濃姫役に綾瀬はるかさんと人気のあるタレントを使って、東映創設70周年記念と宣伝広告も十分にあったため話題になった作品です…
通勤で読んだ本です。まとめたいと思いつつも、無精していました。せっかくの読んだ本ですので、まとめることで頭の中を整理していきたいと思います。 タイトルはキャッチーです。99%とかの数字はとにかく目を引きます。サブタイトルも「ウソで塗り固められ…
Amazonプライムで見ました。なにか目的があったわけではなく、なんとなく目に止まったからですが、これがなかなか見ごたえのある映画でした。内容は悲惨です。 映画の概要 監督 アンソニー・マラス 脚本 ジョン・コリー アンソニー・マラス 製作国 インド ア…