悪魔の尻尾

50代から60代へ~まだあきらめない

殺人ライセンス 今野敏

通勤時に読んだKindle Unlimited本です。今野敏さんの本は「空席」を過去に読んだくらいで、あんまり知りません。 tails-of-devil.hatenablog.com 登場人物 あらすじ 感想 登場人物 永友久(キュウ)パソコンに詳しい高校生。クラスメートたちからは、キュウ…

Yahooのニュースとテレビ報道

Yahooはインターネットを見るようになってからはやはりよく見ます。検索はググるという語源になったGoogleが圧倒的ですが、トピックなどのニュースはYahooが見やすいです。そしてYahooのニュースの中で、特に注目されるものは多くのユーザーからコメントが付…

昌久園で焼肉ランチ

少し前の話になりますが、焼肉が食べたくて仕方がなかったのです。暑くて夏バテ?ということでもないのですが、無性に焼肉が食べたい。息子は焼肉よりもステーキ。しかし、私のクチは焼肉を食べたがっておりました。やってきたのは、昌久園泉北店。できたば…

ケーキを切れない非行少年たち  宮口幸治

いつものように通勤時に読んでいた本です。タイトルは何度か目にしていましたが、どういう内容なのかは全く知らないままに読み始めました。 目次 内容 感想 目次 はじめに 第1章 「反省以前」の子どもたち 第2章 「僕はやさしい人間です」と答える殺人少年 …

東尋坊に行ってきた

今晩は、久しぶりに家でご飯を食べました。昨日は外食。その前日は休みだったのですが、職場の仲間と遠くへ出かけていました。10時に集合だったのですが、なんだかんだと出発は遅くなりました。そして、北陸自動車道を通って福井県までやってきました。とは…

用心棒 黒澤明

荒野の用心棒というクリント・イーストウッド主演、セルジオ・レオーネ監督のマカロニ・ウエスタンが好きで、何度も視聴しています。しかし考えてみれば、この映画はパクリでありまして、大ヒットした後に東宝に訴えられてしまいます。イタリアの映画監督で…

政治家の悪口は言いたくないのだが

エリザベス女王がお亡くなりになり、イギリスでは国葬ということで多くの人が女王に弔意を示しています。国を挙げての国葬ということがわかります。同じ国葬でも違いがありすぎて比較できませんが、政治の道具としてさっさと「国葬」と決めてしまった現政権…

グラスホッパー 伊坂幸太郎さんの本と映画

伊坂幸太郎さんの本を先日読んだ影響で、こちらを再度読んで見ることになりました。3人の殺し屋が出てくる物語で、軽いタッチで行われるのですが、結構残忍なシーンもあります。 2010年に読んでいました。なので12年前。かなり忘れていて当然かも知れません…

ラ・ブーム ソフィー・マルソーデビュー作

薬師丸ひろ子さんは角川映画でデビューし、瞬く間に映画界におけるアイドル誕生となりました。日本から遠く離れたフランスでもアイドルが誕生します。ソフィー・マルソーさんですね。「ラ・ブーム」という映画。薬師丸ひろ子さんにはまったく反応を示さなか…

映画 野性の証明

「人間の証明」に続き、この「野性の証明」も角川映画としてとても有名なので、見てみました。なんと言って角川映画の大スターとなった薬師丸ひろ子さんのデビュー作なんですね。私は取り立ててファンでもないのですが、同い年ということもあり、クラスメー…

荒野のストレンジャー

クリント・イーストウッド主演、監督の映画です。いわゆるマカロニ・ウエスタン。実は西部劇、特にマカロニ・ウエスタンは好きなのですね。そしてセルジオ・レオーネ監督です。マカロニ・ウエスタンで有名になり、巨匠と呼ばれるようになったのですが、晩年…

正義の申し子 染井為人

いやあ、面白かったですね。途中まで読んでいて、先の展開が読めてきましたが、それでも一気に読んでしまいました。染井為人さんの小説は「悪い夏」に続いて2冊目ですが、前回の小説も面白かったですが、この小説もスピーディな展開でしたね。 tails-of-devi…

人間の証明 映画

U-NEXTの無料でのお試し3回目があったので、利用開始しました。いつかは見ようと思っていた、「人間の証明」を見てみました。 小説は読んでいるので、見ていてもあらすじはわかっていましたので、ゆったりと見れます。 tails-of-devil.hatenablog.com www.yo…

オーデュボンの祈り 伊坂幸太郎

いつものように通勤で読んだ本です。伊坂幸太郎さんは、超売れっ子の作家さんですね。いくつか本を読みましたが、この作品も有名です。というか、この作品がデビュー作なんですね。デビュー作がいきなり注目される!売れっ子にはそういうのが必要なのでしょ…

今月の外食あれこれ~

連勤が続いています。帰宅した後、お風呂を済ませてご飯を食べるとこんな時間になっています。早番~残業ということでやや疲れ気味。そして明日はミーティングがありそうなので、間違いなく遅くなります。 なので今日はブログをちょっとだけ書いておこうと思…

不夜城 馳星周さん原作の映画

一日だけ休み。クタクタでしたので、起床後も何もする気が起きなかったのですが、目薬が切れているので眼科に行ってきました。そこで診察を受け、目的の目薬をもらってきたのですが、帰宅後、違う薬であることが判明。受け取るときにきちんと見ておくべきで…

ノマドワーカーと呼ばれる人たち

3日間続けて、早番、残業で疲れました。職場に滞在している時間が12時間を超えるとやっぱりしんどいですね。通勤時間や版の食事などを考えると自分の時間がほとんど取れませんね。 お昼ごはんの休憩も遅めになりました。そんな中お昼休憩をする場所でZOOMや…

殺害されたから国葬にするという理屈

国葬安倍元首相が国葬になるそうです。安倍元首相がああいう亡くなり方をしたので、かわいそうだという気持ちはあります。だから国葬することに賛成かと言うのとは別の問題だと思うのです。森友、加計、桜の会、どの問題も、臭いものにはフタをしただけで、…

レゴ #75967 ~ハリーポッター 禁じられた森(不死鳥の騎士団)

レゴってやはり、素晴らしいおもちゃだと思いますね。私が子供の頃からありましたが、ミニフィグはこんなに沢山の種類はなかったと思います。ちなみに私が子供の頃はレゴは全くもっていませんでした。代わりにあったのは河田のダイヤブロックでした。あれは…

秘密な事情 清水一行

経済小説と言われるものはあまり読んでいないのですが、読んでみるとなかなか面白いのです。ムッくんさんの影響で読み始めた清水一行さんの本ですが、次に手にした本がこちらの「秘密な事情」。これは松下電器の公表できないスキャンダルとそれを表に出さな…

大巨獣ガッパ

日活の特撮怪獣映画です。ガッパという怪獣はもちろん知っていたのですが、映画はまともに見たことがないのでした。Amazonプライムビデオにありましたので、先日、軽い気持ちで見始めました。 なんと言ってもこの映画は山本陽子さんにつきます。美しいです。…

一億円の死角 清水一行 過去のトヨタ自販の闇?

お盆休みに、読書家である「ムッくん」さんの影響を受けて読み始めた清水一行さんの小説。清水一行さんは名前は知っていましたが、経済小説ということで手にとって読んだりしたことはありません。Kindle Unlimitedで読めるようなので、まずはテレビのワイド…

KFC食べ放題~ニフレル

お盆休みは3日間。あっという間に終わりましたね。昨夜は、「大怪獣ガッパ」をAmazonプライムビデオで見ておりました。そちらの感想は後日にでもまた~。朝から眠いなあ~と思いつつ、お墓参りに行きました。お施餓鬼法要があるのは後日なのですが、妻はその…

りんくうアウトレットへ買い物など

今日は休みで、朝から妻と息子と一緒にりんくうにあるアウトレットへやってきまして。 靴や鞄などは最近こちらのセールで買うことが多いてすね。 すでに相当値引きされている商品こら、更にセールで半額とかになっていると、とても得した気分になります。 朝…

007 ノー・タイム・トゥ・ダイ ダニエル・クレイグ版007完結!

Amazon Primeで見られるようになりましたね。劇場で映画を見てきた友人からは薦められていたのですが、結局見に行かず。007シリーズは子供の頃からもちろんある映画なのですが、映画館で見た記憶があまりないですね。縁がないとでも言うのか。 映画概要 監督…

何者 朝井リョウ

暑い日が続きますね。職場ではクライアント作である社員様はすでに夏季休暇期間に入っています。ただし、私たちは年中無休。シフト制によって毎日誰かが仕事をしています。 通勤時に読んでいた朝井リョウさんの「何者」という小説を読み終えました。Amazon P…

幻覚少女 根本聡一郎

脱水少女と同じようなラノベ風の小説と思っていました。軽いタッチで読みやすいのですが、しっかりと最後はホロリとさせてもらいました。素敵なファンタジー小説です。 この本の目次 あらすじ 感想 この本の目次 自殺の名所 シェアハウス 調査 極道マンショ…

ジュラシック・ワールド 新たなる支配者 見てきました~

映画館行ってきました。前作「ジュラシック・ワールド 炎の王国」のエンディングシーンから、今回の映画の展開は想像できる点はありますが、やはり実際に見てみるとワクワク、ドキドキの146分、長めの映画にかかわらず、あっという間でしたね。巨大な恐竜が…

日本の四番打者 村上宗隆

Yahooニュースより ヤクルトの主砲、村上選手が5打席連続ホームランという日本プロ野球の新記録を打ち立てました。もう圧巻というか、手がつけられない状態というか。その前の日は、ゲーム差がありすぎて緊張感はないものの首位攻防戦。阪神をきっちり沈めた…

東京タワーが消えるまで 森沢明夫

森沢明夫さんの小説です。通勤中、お昼休憩などで読みました。ほっこりする話が多い森沢さんの小説ですが、この小説も読んでいてい心地よいです。主人公の「すみれ」さんがパワフルに働く姿が美しいですね。 登場人物 あらすじ 感想 登場人物 佐倉すみれレコ…

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