悪魔の尻尾

50代から60代へ~まだあきらめない

プロ野球

日本プロ野球界の至宝 山本由伸投手ノーヒットノーラン

今年はノーヒットノーランが次々に生まれますね。すでに今年に入って4人目です。今年のシーズンを象徴づけるような出来事を巻き起こしたのが、何と言っても佐々木朗希投手ですね。28年ぶりのパーフェクトゲームで盛り上がりました。 その後、ソフトバンクの…

野球の球審

野球のテレビ中継がほとんどされないこともあり、プロ野球を見るのはたまたま中継をやっているときか、日本シリーズのようなときが多くなっています。野球には独特の「間」があって、そこが同じようにボールを使う球技が多数あっても、根本的に違うところで…

ホークス東浜投手、ノーヒットノーラン達成

下書きをしていた記事の続きを書こうと思っていましたが、ニュースを見て今日は野球に変更しました。 ホークスの東浜投手が本日ノーヒットノーランを達成。今年は佐々木朗希投手が2試合続けて完全試合をしそうなとんでもない年で、つい先日も中日の大野雄大…

大野雄大投手のほぼ完全試合

今年はなんかすごいプロ野球になりそうな予感がします。中日ドラゴンズの大野雄大投手が阪神タイガースを相手に9回をパーフェクトに抑えたものの、リードが奪えず、そのまま延長線へ。そして10回にヒットを許したそうです。投球という点で見ると、内容的には…

野球観戦 友人との楽しいひと時~

プロ野球観戦 友人のお誘いで、野球観戦に行ってきました。小学時代からの友人です。子供の頃に一緒に「南海ホークス子供の会」に入って野球を見ていたくらいの古い仲。改めて思えば、小学校1年からの友人なので、50年にも及ぶ付き合いですね。ありがたいこ…

佐々木朗希投手の降板について

いやあ、すごいですね。すごすぎますよね。佐々木朗希投手。プロ野球ファンとしては、チームの応援というよりももはや球界の宝でしょう。パーフェクトゲームの後の試合って、色々とプレッシャーもあり、なかなか実力を発揮できないものですが、彼にとっては…

佐々木朗希投手 完全試合!

今日は日曜日ですが、仕事でした。天気が良いので、お客様も出かけているのか、あんまり電話相談はなく、それほどバタバタすることはありませんでした。ただし、もともと土日はそれを見込んでオペレーターの人数も絞ってあるのです。でも人数が少ないところ…

ヤクルト日本一! おめでとうスワローズ、健闘したバッファローズ

今さきほど、日本シリーズが終わりました。 今日は最初から、最後まで中継を見ました。 ようやく野球中継をまともに見れたな、と言う感じです。 ヤクルトが勝ち、2021年の日本プロ野球の頂点となりました。 おめでとうございます。 近年はパ・リーグにずっと…

熱いプロ野球日本シリーズ

先程、日本シリーズ第3戦が終了しました。 両チームのファン、プロ野球ファンの熱いツイートが野球中継の間にコメントが掲載されたりしているのも、盛り上がりますね。 特にチーム全員の力を集結した総力戦で、どの試合も見応え充分な試合です。 これぞ日本…

セ・リーグが勝った!!

日曜日ですが、私は今日も出勤日でした。 まあ、その分平日に休みもあるということで、仕方がありません。 昨日と同様残業もあったので、今日も帰りは遅かったです。 野球もついに見ることができませんでした。 ヤクルトの若武者高橋奎二投手が完封しました…

プロ野球 日本シリーズ 久しぶりのセ・リーグの勝利は?

大谷翔平選手が満票でMVPを獲得しましたね。いや、すごいことです。そしてあらためて、今年は大谷翔平、ショータイムの野球界でしたね。石毛氏が、余計な一言で若干炎上気味ですよね。「MVP?無理無理~」ってね~。外しましたよね。 あと、日本ハムの新庄…

高校野球論 弱者のための勝負哲学 野村克也

お亡くなりになりましたが、南海ホークス時代からファンだった野村克也さんの本です。 これまでに何冊か読んでいますが、いずれも読みやすくて、楽しめています。 tails-of-devil.hatenablog.com tails-of-devil.hatenablog.com tails-of-devil.hatenablog.c…

中田翔選手の暴力事件、移籍で無期限出場停止はうやむやに?

日本ハムファイターズの主力打者であった中田翔選手の暴力事件で、球団が出した答えは、無期限の出場停止でした。中田翔選手は、日ハム生え抜きのスター選手ですが、今シーズンは本人の成績も最悪の状況で体の状態も悪く、チームとしては戦力として考えてい…

大谷翔平選手がすごすぎる

規格外という言葉がスケールを超えたという褒め言葉で使われる場合、エンゼルスの大谷翔平選手がとてもふさわしいと感じています。メジャー挑戦を当初から表明して、指名拒否していたのを、日本ハムがドラフトで強行に指名したのが2012年の事。甲子園で出場…

セパ交流戦 悪夢のロッテとの日本シリーズ

コロナの影響で開幕も心配されていましたが、色々配慮しながらプロ野球は運営されています。それならオリンピックも可能だろうと考える人もいますが、海外からの人流を考えると、中止すべきだという意見です。さてプロ野球のセパ交流戦が始まっています。人…

春の選抜高校野球 大阪桐蔭初戦敗退 大阪の高校野球

昨年は開催できなかった高校野球。春の選抜も中止。夏の大会も交流試合ということで、選手権大会という形ではなかったのです。更新出場を夢見て、日々努力を重ねてきた高校球児には残念でした。 今年はともかく、開催できてよかったと思います。若いころは高…

プロ野球ストーブリーグ 斎藤佑樹投手

野球が好きな人で若い人もちろんいる。大声を上げて応援しているのはおっさんばっかりだと、子供の頃は思っていた。が、その当時のおっさんより、歳をとってしまったのか、今は大声を上げている客が若く見えてしまう。 ストーブリーグという言葉もあまり使わ…

日本シリーズ

今年はコロナの影響で、プロ野球は全く見ていない。それでも日本シリーズとなると多少は興味は出る。と思いながら第3戦を見ていた。 ホークスは敵地の東京ドームで2連勝と、強さが際立っている。もともと南海ホークス子供の会のころからホークスは応援して…

谷繁流 キャッチャー思考 谷重元信

野村克也氏の本、里崎智也氏の本を読み、そしてこの谷繁元信氏の本も読んでみた。 それぞれタイプは違えど、選手としては一流の選手で活躍した人たちである。 少し前に読んだ里崎氏の本と比べると、丁寧に書かれている内容だと感じる。 プロ野球の捕手として…

あ~ぁ、楽天イーグルス 野村克也

野村克也氏の本。プロ野球の監督としての未練がたっぷりと詰まった本。今まで読んだ本と同じことを繰り返し述べている。本質は同じだが、野村氏の語りが心地よい。楽天イーグルスの試合後には記者たちの囲みでぼやくのが恒例となっていた。試合はともかく、…

捕手異論 一流と二流をわける、プロの野球『眼』 里崎智也

野村克也氏の本に触発されということもないが、立て続けにこの本を読んだ。緻密な野村氏と異なり、おおざっぱなイメージのある里崎氏だが、やはりこのような本が出せるほどの選手だったということで、見るべき点はあった。 冒頭の「1回表」に書かれている内…

強打者列伝 野村克也

野村克也氏の本。これはビジネス書ではなくあくまでプロ野球の本。 昔からプロ野球年鑑などのデータ本を見たりするのが好きであった。今も友人と野球を見に行ったりするが、その友人の影響が大きいと思う。 というわけでこの本に書かれていることは初見とい…

野村克也

残念なニュースだった。若い人たちにとってはご意見番の張本氏と同じようにボヤキばかりでうるさい老人のイメージしかないかもしれないが、私の世代にとっては非常に有名な選手だったし、指導者としても色々なチームで腕をふるった人物である。また野球界だ…

世界野球2019 WBSC メキシコ戦

アメリカは強いなあと思っていたら、メジャーバリバリではないようである。そのアメリカにあっけなく負けてしまった。負けてしまったことは仕方がない。 今日はメキシコ。こちらのほうがどうも強そうであったが、投手陣が素晴らしく、快勝であった。日本の勝…

週刊ベースボール 最強世代を探せ

ストーブリーグの話題。そしてキャンプ情報。 プロ野球を熱心に見る人間ではないが、私の世代にとってはプロ野球選手はスターである。 そして私の世代はもはや指導者の世代。 特集は現役世代で最も優れた年代はという話題である。 1994年。代表は大谷である…

松坂、SoftBank退団

日本シリーズが終わった。 SoftBankが優勝。日本一になった。 昨年は日本ハムが広島を下して日本一になった。 歓喜の輪の中に入れなかったのがハンカチ王子だった。 今年は松坂がそういう立場。 厳密には優勝を決めた日にSoftBankを退団発表。 なので和の中…

WBCが終わり、プロ野球はいよいよ開幕

打てなかった。 やはりメジャーの投手陣はすごいということか。 それと同時に日本の投手陣もハマれば結構行けるということもわかった。 盛り上がったのは日本での試合。 向こうに行ってからは練習試合も良くなかったし、初戦で負けてしまったので盛り上がろ…

阪神タイガース

阪神タイガースファンである。 そういうのが最近は恥ずかしいほどである。 南海沿線に住む人間としてはホークスファンでもある。 南海はホークスを手放し、ダイエーホークスになった。 そのダイエーもつぶれて、今はソフトバンクである。 親会社のソフトバン…

プロ野球交流戦

なんだかんだ言ってSoftBankが強いのである。 SoftBankと書くと気分が悪いが、ホークスという響きは良い。 もともとは南海沿線の人間、南海ホークス子供の会の人間としてはホークスた強いことは気分が悪いはずはないが、ちょっと強すぎるくらいである。 今年…

週刊ベースボール

プロ野球は交流戦が始まっている。 今年はというか近年はそれほど野球を見る機会がない。 そもそも野球中継が減ったせいもあるが…。 サッカー人気に奪われた? そんなこともあるまい。 いろんなスポートを見る機会が増えて、野球しかなかった時代に育ったオ…

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