悪魔の尻尾

50代から60代へ~まだあきらめない

プロ野球

週刊ベースボール

プロ野球は交流戦が始まっている。 今年はというか近年はそれほど野球を見る機会がない。 そもそも野球中継が減ったせいもあるが…。 サッカー人気に奪われた? そんなこともあるまい。 いろんなスポートを見る機会が増えて、野球しかなかった時代に育ったオ…

清原逮捕

今日は朝からこのニュースが騒がしい。 そしてこれだけ有名な元野球選手なのに、ほとんどの人が「やっぱり」と思ったというのはこれまたすごいことだと思う。 私の世代になると歳下なのであこがれの選手とかそういう存在ではない。 しかし高校時代からつぶさ…

日本vs韓国 野球

ほんとうに楽な展開で勝利は間違いないと思っていた。 誰が見ても勝てた試合。ぶち壊した。追加点のチャンスに凡退した4番5番6番。 ノーアウト一塁二塁なら最低でも1点は追加点が欲しかった。9回の則本のピッチング。そして嶋のリード。 3連打にデッドボール…

ワールド・ベースボール・クラシック

今年のプロ野球はSoftBankの強さが際立った一年だった。 あっという間に日本シリーズも終わり、ワールド・ベースボール・クラシック。 今日は韓国戦。先ほど中継が終わったばかり。 大谷のナイスピッチング。 そしてソツのない攻撃で追加点を重ね、5-0。 …

阪神が日本シリーズ進出

本来は昨日のニュースだが、昨日はぐでんぐでんに酔っていたので・・・ ちょうどミナミの道頓堀にもいたので、相変わらず飛び込む馬鹿騒ぎを目撃。 フルチンで飛び込む輩もいたようで、即逮捕。それにしても4タテとは予想外であった。 巨人は早くにシーズン…

野球観戦 SoftBank VS オリックス

小学生時代の友人と野球観戦。 小学1年生からの友人であり、もう40年以上も付き合いがある。小学生の頃、まだホークスが南海だった頃、南海ホークス子供の会に一緒に入って、大阪球場によく足を運んだ。 南海沿線沿いに済む人間として南海ホークスは身近な…

プロ野球観戦前

今日も帰宅は遅かった。 ま、仕方がない。仕事だし。 妙に機嫌がいいのは明日、友人と野球を見に行くため。 やっぱり嬉しいもんだ。 野球観戦は久しぶり。野球を見るというか、酒を飲みに行くというかwww 小学校時代からの友人であり、本当に人物としても…

清原和博

薬物使用による影響で入院という報道を見て驚いた。 やはりという気持ちも少しあった。 無冠の帝王、KKコンビで高校野球時代のスターだったが、プロ野球でもずっとスターだった選手。 数々のタイトルの可能性があったにも関わらず、無冠。 なのに人気がプラ…

田中将大ヤンキース入り

今日はこのニュースばかりだった。 当然だろう。ポスティングでもめていてその後の動向がどうなるかと思われていたが、まずは日米の合意となって仕組みが変わった。 結局球団に入る金は減ったが、交渉次第で選手個人は非常に大きな金額を手にする可能性が出…

楽天日本一

楽天が巨人を破り、4勝3敗で日本シリーズを制した。 勢いがついた巨人と思われたが、先発美馬が好投。 第3戦に引き続き巨人を無失点に抑え、シリーズMVP。 好投の美馬に変え、7回8回は則本を投入。 そして9回は前日160球も投げた田中将大が登板。 通常はあり…

日本シリーズ 第6戦

田中で必勝を期した一戦。 星野仙一はやはり日本シリーズに縁がないのか? 絶対的に有利だと思われたが、やはり勝負事はやってみないとわからない。 巨人は見事に田中を打ち崩し、勝利した。 田中は9回を投げて4失点。 並の投手なら決して乱調とはいえない数…

日本シリーズ

セ・リーグ1位の巨人とパ・リーグ1位の楽天の日本シリーズとなった。 それは良かったと思う。 ロッテや3位の広島が出てくるようではこのクライマックスシリーズのあり方を問われることになっただろう。 昨日の試合は休みだったのでやっと見ることができた。 …

クライマックスシリーズ

知らない間にクライマックスシリーズが始まっていた。 そしてセパ両リーグともに3位のチームが2位を倒して進出という下克上。 2位阪神は戦前の予想通り、圧倒的な弱さを発揮して連敗。 3位広島がシーズン成績が5割を切っている状態で、1位巨人と日本シリーズ…

ハンカチ王子 斎藤佑樹

故障明けで2軍調整。その2軍でも散々な結果だったが、シーズンの行方も決定し、何をするわけでもなく、客寄せのつもりなのか、捨てる試合もあったのだろうか?なんと斎藤佑樹が先発である。 そして結果はやはりボロボロ。2軍よりはマシとはいえ、テレビでダ…

セ・リーグ打撃タイトル争い

本塁打シーズン最多記録を更新中のヤクルトのバレンティン。 打率もトップで打点は2位。打点トップは横浜のブランコである。 そのブランコは本塁打2位で打率も2位である。 どうした日本人選手。日本のプロ野球もこと打撃に関してはまったく世界のレベルから…

引退する人、期待の新人

先日、ヤクルト、ドジャース、西武と活躍した石井一久投手が引退表明した。 ヤクルトの黄金時代を支えた球界を代表するサウスポーだった。 球は速く、スライダーやカーブの切れも抜群で若い頃から大物の片鱗をのぞかせていた。しかしノーコン病。いい時と悪…

楽天優勝

先日の巨人優勝に続き、パ・リーグも楽天が優勝を決めた。 球団創設初の優勝である。 胴上げ投手は田中将大。不運な内野安打も絡んで一打逆転のピンチだったが、西武の4番浅村をすべて150キロ以上のストレートでねじ伏せた。とにかく今年は田中に尽きる。 …

巨人優勝

こんなことは私の中ではどうでもよいことである。今年のセ・リーグのペナントレースは早くから決定していたものと変わらないし、何のサプライズもなかった。 それにしても今年の巨人は圧倒的な強さで独走し、優勝した。 ここのところ広島が猛烈な強さを発揮…

バレンティン 56号、57号連発 日本記録

王貞治の記録に並んだと思えば、あっさりと記録を更新。 まあ、阪神の榎田も堂々勝負してのことで記録に残ることは決して恥ではない。まあ、2連発はちょっとカッコ悪いか。 ともあれまだ残り試合もたっぷりあるので、どこまで記録を伸ばすかが楽しみ。 60…

バレンティン53号

お寒い状況のセ・リーグにあって、ペナントレースの楽しみは順位などではなく、タイトルである。 今年はなんといってもバレンティンのホームラン記録の更新である。 聖域とされている王貞治の55号をいつ越えるのか。 王貞治は間違いなく日本プロ野球の偉大な…

2013年プロ野球

今年ほどペナントレースが盛り上がらない年は近年なかっただろう。特にセ・リーグ。 巨人が強いのは仕方ないにしても下位チームがだらしなさすぎる。 3位の広島が大幅に借金なのに更に下位チームがいるためこの順位になっている。 2位の阪神も数字はともかく…

ノーヒットノーラン

中日の山井がノーヒットノーランを達成。 山井といえば、日本シリーズで8回まで完全ながら、爪を負傷して9回をリリーフの岩瀬と交代。岩瀬がパーフェクトに抑えて継投でのパーフェクトゲームというのがあった。いわゆる幻の完全試合と言われていたのが記憶に…

プロ野球のボール問題

野球ファンとしては情けない限りである。 加藤コミッショナーのあの記者会見の態度は外務省の役人上がり丸出しである。 要するに一般人を見下して、なんで俺が謝らなければいけないんだ?という驕り高ぶった態度である。 外務省のエリートは出自もよく、まさ…

ホームラン55本の壁、ブランコと右打者で4割のルナ

中日からDeNAに移ったブランコがやはり凄まじい。遠くへ飛ばすということにおいては凄まじいとしか言いようが無い。 振り遅れみたいな詰まった打球でもスタンドに入る。会心の当たりだと場外ホームランが当たり前という感じ。 そしてすでに20号。このペース…

セ・パ交流戦

プロ野球もシーズン序盤を終わり、セ・リーグは巨人の独走に阪神が好調でちょっと待った!という状態。とは言え、相変わらず強いことに変わりない。優勝の行方はセ・リーグは巨人で決まりだろう。阪神の勢いはいつまで持つかというところ。打線が弱い。面白…

2000本安打

中村紀洋の2000本安打のニュースが昨日。 そして今日は谷繁の2000本安打。 どちらもプロ野球界に長らく居座る大物である。 中村紀洋は大阪出身。そして大阪は私立高校が圧倒的に強く、公立高校出身のプロはかなり少ない。 公立高校ながら甲子園出場を果たし…

ダルビッシュというピッチャー

あわや完全試合というピッチングをしたダルビッシュ。 そして最近の試合でも剛速球と多彩な変化球を巧みに操り、変幻自在。 どの球種も全く同じフォームから繰り出されるということでまさに打つ方としては見極めがとても難しい。 ダルビッシュが並の変化球投…

野球観戦

友人と野球観戦へ行ってきた。 プロ野球人気が低迷して久しい。セ・パ交流戦やクライマックスシリーズの導入など人気をとるために努力はしている。 今日の試合も勝つてのユニフォームに身を包んでのプレーである。 オリックスVSソフトバンクだが、近鉄VS南海…

ダルビッシュあわや完全試合

すでにニュースになっていて、先ほどテレビで映像を見た。 恐ろしく曲がるスライダーを中心に多彩な変化球。そして切れの良いストレート。どれをとっても超一級品の球だった。 初回に三振にとったスライダーはWBCで最期のバッターから三振にとったお化けスラ…

WBC準決勝 プエルトリコ戦

残念ながら敗退してしまった。 伏兵プエルトリコに惨敗である。内容的にも非常に不満の残る試合だった。 その一つとして、周りのムードが決勝進出を当然のように考えいた事。プエルトリコは弱い相手ではないのに、どこか楽勝ムードというのがあった。 オラン…

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