悪魔の尻尾

50代から60代へ~まだあきらめない

やる気が出ない日もあるさ~一時的にはね

f:id:tails_of_devil:20201126202307j:plain

 

最近不調だ。

体調がというか、ダル重状態。

これは新型うつなのか?

といいつつ、新型うつってなんだろうと思って、ちょこっと調べてみることにした。

 

新型うつとは、現代型うつや、未熟型うつとも呼ばれるもので、学会では病気として認定されていない。

ん?病気じゃないの?

病気として認められているこれまでのうつ病は、睡眠障害や食欲不振などがある。
ところが新型うつは逆に、過食や過眠欲求があるらしい。

うつ病は、意欲が低下し、自分を責めるといった、ネガティブな要素が強い。
新型うつは、感情の起伏が激しく、好きなことをしているときは症状が出ないといった特徴があるらしい。

なんだかなあ。

好きなことしていたら、そりゃ気分が優れるよな。
一方、辛いことでも仕事ならやるしか無いんだが、ストレスは溜まる。
それが限界を超えたら、人間の感情が壊れてしまうんだろう。
それがうつをはじめとする心の病だと思っている。

ところが新型うつというのはそういうものとはまた違うらしい。

自己愛が強い人がなりやすいらしいが、病気ではないとなると、ただのわがままという気もしないでもない。

確かに新型うつのような症状で大変な家庭の同僚もいる。
新型うつではなく、伴侶がうつで治療している同僚もいる。

どちらも不幸である。
うつで苦しんでいる人も大変なのだろうが、うつの家族と付き合う人たちも相当に大変なのだ。
それに対して、心の病をおっているひとに小言の一つも言えず、ストレスは溜まりまくっているのである。

毎日のように妻との会話が苦痛で、家に帰っても会話もないという人。
お子さんがいて、子供と遊ぶことが楽しいようだが、家族団らんとは程遠いらしい。
まだ幼くて、母を求める歳の子供さんが可愛そうだと思うが、奥さんが新型うつっぽいのである。
仕事も家事もできず、家でゴロゴロしながら、テレビを見たり、スマホを見たりして過ごしているらしい。
病院へも行って、見てもらうらしいが、いくつかの病院へ行っても、体に異常はみとめられないとのこと。
しかしながら、その奥さんは、いつも体がだるくて、朝も起きられないし、ふさぎ込んでいるらしい。

もう、ひとかたの奥さんはうつ病の診断を受けている。
そして強烈な感情の起伏があるらしい。
一緒に暮らしているが、半年以上会話がないとか・・・。
どうしてコミュニケーションを取っているのか聞くと、コミュニケーションは取れていないし、最低限のことはスマートフォンの「LINE」で飛んでくるらしい。
その内容を見せてもらったことがあるが、会話ではない。

私にはそういう「こころの病」を背負っている家族はいないので、助かっている。
私も、家族も日本に生まれて、幸せも感じている。
少なくとも私は幸せだと思う。
家族もきっとそうだろうと思っている。
日本という国に生まれたことを幸せと感じない人も多いらしい。
特に若い世代ほど、その傾向が強いようである。

ネガティブなことを考えていると、人間どんどんネガティブになる。

私も、若い頃は斜に構えて、ネガティブ発言を繰り返していた。
そうすることが知的で格好いいと勘違いしていたフシがある。
間抜けなやつだと過去に戻って言ってやりたい。

ポジティブになろうとして、そう頑張るのはいいことだと思う。
ただ、無理やりポジティブになろうとすると、どこかで破綻する。

やはり無理は良くない。
自分のできる範囲内で、やる。
疲れたときは素直に認めて、寝てしまうのも一つ。
やる気が起きないときは、手を止めて、休む、あるいは気分転換に遊んでしまうのも良い。
遊んでばかりいると、ポジティブに生きようとしている人はきっとどこかで、また気合を入れてやっていこう!という気持ちになるはず。

 

今日はダル重~な感じだったので、日記もダル重~ナ感じになってしまった。

 

すまない~

共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る 著者は元アイドルゆうこす  第2部

 

 

f:id:tails_of_devil:20201029004930j:plain


引き続き、ゆうこすの共感SNSのまとめ。

第2部で終わろうと思っていたが、ちょっと眺めになった。

今回の内容は、すでにSNSでのインフルエンサーとして、モテクリエイターとして憧れる存在ではなく、簡単に真似できる存在となった「ゆうこす」の立場からの発言が多い。
SNSインフルエンサーとしての企業案件の話など。
SNSを学ぶ上で役立つのはインフルエンサーになってからで、普通の人にはちょっと参考になりにくい部分もある内容かと思う。

 

tails-of-devil.hatenablog.com

 

 

 

 

第3章 #フォロワーをファンに

共感を熱量の高い応援に変える

フォロワーが増えなくても落ち込まない。
一番の難関。
楽しみながら続けること。
見ている側も無理やりやっている人よりも楽しんでいる人のほうが応援したくなるもの。

フォロワーが増えたからと言って仕事に直結するわけではない。
フォロワー2万人クラスになると企業からの広告依頼もある。
自分のやりたい方向性ではない可能性も。

フォロワーからファンに育てていくこと
フォロワー数=ファンの数ではない

フォロワーとファンの一番の違いは「熱量」

ファンがファンを呼ぶ

友達の口コミが最強で信頼がある

人やお金が動かせるようになって、初めて仕事は掴み取れるようになってくる。

回想分けがファンづくりの入り口

①自分を全く知らない人 新規層
②自分お名前は聞いたことがある人 新規層
③とりあえずフォローしていて、投稿をたまに見てくれている人 ライトファン層
④「いいね」やリツイート、コメントを積極的にしてくれて、生配信など他のコンテンツも見てくれる人  コアファン層
⑤時間とお金を、ネット上でもリアルでも使ってくれるファン マニア層

自分に使ってくれる「可処分時間」

回想を意識しながら、発信内容を変えたり、使うSNSを選択

大事なのはマニア層の人たちの居場所をしっかりと用意してあげること。

階層ごとのSNSの選び方

YouTubeは新規の人に見てもらえる可能性が高い

Twitterリツイート機能があり、比較的多くの世代が利用するので見てもらいやすい。
文字中心なので逆に写真がとても映える

Instagramはタグをうまく使えば、自分がほしいターゲット層に狙い撃ちでアピールしやすい。
コアなファンに育てられるSNS

ブログは拡散性は少ない。
文章をデザインしながら相手に届けることがメリット。

生配信も拡散性はない。自分の時間を奪われるために、新規ファンには苦痛。
しかし熱量をそのまま届ける事ができる。
視聴者とリアルタイムでコミュニケーションが取れる

YouTubeTwitterなど拡散性の高いものは新規、ライトファン向け

拡散性は低いが、想いを伝えやすいブログや生配信はコアファン、マニア向け。
コアファン、マニアの階層の人とは、「ひみつ」を「共有」

トラブルは「好き」が増すチャンス!

SNSでもマイナスはむしろあったほうがよい。
完璧な姿だけを見せるのではなく、新しいことにチャレンジする時も、失敗した時も、全部見せて自分の「ストーリー」にしてしまう。
それを見せてくれるたびに、フォロワーの「好き」は増していく。

失敗の投稿も残しておく

SNSは何度失敗しても、やり直すチャンスをを与えてくれる場所でもあります。

最初から完璧なスタートを切る必要はありません。
失敗も成功も繰り返して、常に夢に向かってアップデートする姿勢

熱量を共有しあう場をつくる

ファンが参加しやすい雰囲気づくり

発信者とファンだけでなく、ファン同士も交流できる

応援してくれるだけでなく、一緒に情報を広めてくれる多くの仲間を作れるようになる。

 

ファンに頼って壁を取り払う

「みんな」を強調し、疑問形で投げかけることでファンが気軽にリアクションしやすい雰囲気づくり。
「みんなはどっちが好き?」や「みんなはどうしている?」など。

褒めティティ

とにかくフォロワーの皆さんに感謝の気持ちを伝える。

具体的に「何をどうされたら嬉しい」のかを書いている。

SNSでは自分がどのように応援してほしいのか、しっかりと言葉にしないと相手に伝わらない。
見てくれていることに感謝の気持ちを言葉にする。

 

完璧さはいらないライブ配信

フォロワーからファンになってくれる可能性がある。

意外に手軽。
Twitterならペリスコープ
インスタならインスタライブ
Facebookライブ配信
LINE LIVE
SHOWROOM
17Live
など

しっかりとリハーサルをしたような完璧な配信は、案外コメント率が低い(経験上)

毎日23時にファンと合う習慣

 継続することは大事。
毎日習慣化して投稿を続けていれば、「熱量」も伝わる。

 

 

第4章 #ソーシャルパワーを仕事にする


SNSだけで仕事をつかむ

企業のPR案件→投稿するとインフルエンサーの「信頼度」が下がる
いつもの投稿の雰囲気とは違う広告に、フォロワーは急にお金の匂いを感じ、冷めてしまう。

 

仕事を依頼したくなるデータの作り方

依頼するクライアントや代理店側の目線に立って、必要な情報を自ら提供していくように考えてみる。

どんな仕事にも予算があるので、特にフリーランスの人は実績と合わせて価格まで公開しておくとよい。

フォロワーの年齢層や性別といったデータを提供できると、依頼される確率が高くなる。

代理店の方が、クライアントに提案する際のプレゼン資料にもできるから。

さらに大事なのが、実績のデータも作っておくこと。

この商品を紹介したところ、「いいね」が〇〇件あって、「買った」とコメントが〇〇件来ました。

依頼される前に予想される反響を数値化して提供できれば、線ぽいが効果測定しやすくなりますし、印象も残りやすくなる。

#ゆうこす現象 というハッシュタグをつけて投稿してくださいと呼びかけていた。 

お金以外にもメリットがある仕事しか受けない

依頼されたPR案件が、ファンの共感度を下げる要因になってしまう可能性

日常、化粧品の成分にまでこだわる発信をしてきているのに、やすさだけがウリの商品のPRをしたり、月に何度も違う化粧水を紹介していたら、どうだろうか?

PR案件とは、インフルエンサーが自分のSNSを使って、クライアントの商品が売れるように宣伝するお仕事。
いんす増えんさーはそれまでに時間をかけて築いてきたフォロワーの皆さんに向けてPRを行う。
つまりクライアントの「商品」にあたるものが、インフルエンサーにとってはフォロワーからの「信頼」
いくらお金を払ってもすぐには手に入れられない、大切なものを担保に仕事をしている。
だからこそ、PRのために自分のアカウントを安売りしないで欲しい。
当初はお金が欲しくて企業PR案件には喉から手が出るほど欲しかったが、信念を貫いたことで、信頼度が維持できた。
PR案件は、「タダでも受けたいのか?」くらいの信念を持って決めてほしい。

フォロワーファーストで依頼の2倍

PR案件を受けたら、依頼の2倍は投稿するようにしている

信用のため

明らかな企業PRを見て、フォロワーがどう感じるか

クライアントからの指定のポーズ
文章のテンプレ感
好きが伝わってこない
見る意味がない、情報が薄い

テンプレート化された依頼は、たしかに投稿側も依頼側も「楽」だが、お互いにとってメリットもない

仕事が殺到するインフルエンサーとは?

 

まずはニッチな世界のトップに

ニッチであればあるほど熱量が高まる

小さな世界でトップになること。

人脈は死ぬ気でつくる

人脈は死ぬ気で動けばるくれる
どんな人と会うときも、出会い方が肝心
相手の記憶に残るような、強烈な印象をつくりたい

 

 

本日はここまでにしていたしとうございます。

 

 

 

 

日本シリーズ

f:id:tails_of_devil:20201124221851j:plain

 

今年はコロナの影響で、プロ野球は全く見ていない。
それでも日本シリーズとなると多少は興味は出る。
と思いながら第3戦を見ていた。

ホークスは敵地の東京ドームで2連勝と、強さが際立っている。

もともと南海ホークス子供の会のころからホークスは応援していた。

南海を離れ、ダイエーになり、九州に移転。
そしてさらにソフトバンクとなった。
ダイエーは経営破綻したが、ソフトバンクはやはりお金がある。
そしてそのお金を有効に投資しているのか、チーム作りが凄い。
圧倒的な戦力というか、控えの層の厚さが違う。

ジャイアンツはセ・リーグの覇者で圧倒的な強さでシーズンを制した。
今日も負けてしまって後がない。
初戦はエース同士の戦いでガッツリと思っていたが、結果は序盤に得点で優位に試合を進めたホークスの圧勝。5-1。

2戦目3戦目は力の差を感じる戦いだった。

2戦目は13失点。
デスパイネに満塁ホームランを含む6打点とかもそうだが、序盤の3回で6失点では、試合にならない。
わざわざドームに見に来てくれたファンに申し訳ない試合である。

そして今日、先程終わった試合だが、少し終盤見ることができた。
なんと先発のムーアが7回までノーヒット。
そのノーヒットピッチングをしていたムーアを変えて、登場したモイネロはデッドボールとフォアボールでランナーを2人だすが、2者連続三振で締め、いよいよ9回。

守護神森が登板し、2アウト。最後の一人になるかと思われた丸が初安打を放ち、ノーヒットノーラン継投の屈辱は免れたが、この試合は手も足も出ないと言った感じである。

明日、4戦目に意地を見せられるかどうかとういところ。

 

f:id:tails_of_devil:20201124221924j:plain


セ・リーグパ・リーグ
かつては人気のセ、実力のパと言われていたが、今もそれは変わらないような気がする。
交流戦日本シリーズでのセパの戦いではパ・リーグの強さが際立っている。

ジャイアンツという球界の盟主を中心として回っているセ・リーグ
いち早く改革をしたパ・リーグは、球団経営も、チーム編成も時代の先を言っているような気がする。
それに引き換え、セ・リーグはかつての巨人の補強に見られるように金と人気で大物選手を集めたりしてチームを作るなど、トータルな戦略が見えない。
最近は阪神タイガースがその傾向を強めていたが、いずれにしてもうまくチーム作りをしていると感じるのは広島、横浜くらいか。

パ・リーグソフトバンクはそのチーム予算も巨額だが、日ハム、西武、ロッテというあたりはそれぞれユニークな方針で、予算を最適化しつつチームの強化をしているというイメージ。

巨人を中心にしか考えていない、セ・リーグは旧態依然。全く進歩していない。まるで日本の縮図を見ているような気がした。

この試合で6回に代打で登場した長谷川に一打は一二塁間を抜けるヒット性の当たり。ジャイアンツのセカンドの吉川尚輝のファインプレーでなんとか無失点に切り抜けたが、その時の長谷川の悔しがり方がすごかった。
負けているチームならともかく、2点リードしている展開であのガッツである。
次の回、中村晃のタイムリーで二塁から生還した松田の走塁もそうである。
普段から走塁に関して徹底しているのだろう。あの浅いライト前の当たりだったが、スタートが凄まじくよく、ライトがボールを抑えてバック・ホームするときには三塁を大きく回っていたのである。
常勝チームと言われながらも、勝つためにどういうことをやり、どういう気持でいるのかと言うのが見ていてよく分かる。
マインドと行動が高い次元で維持され、チーム全体に浸透していると感じた。

勝つべきものが勝つ
負ける要素を潰し、勝てるためにできることをこなしていく
シンプルなようでなかなかできることではあるまい。


 

共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る 著者は元アイドルゆうこす  第1部

f:id:tails_of_devil:20201123214753j:plain



AmazonKindle Unlimitedにて読んだもの。
Unlimitedは、評価が分かれるところではあるが、たくさん本を読む人にはかなりお得なサービス。

そしておそらくUnlimitedでなければ読まなかっただろうな、と思えるこの本との出会い。

非常に有益な本だった。


ゆうこす?誰?って感じであったが、どうやらHKTに所属していた元アイドルらしい。
それが今やインフルエンサーとしてものすごい影響力を持ち、ビジネスを成功させている。
凄いもんである。

というわけで、この本から学ぶことを整理してみたい、

娘くらいの年齢の女性から学ぶということに、抵抗のある人もいるかも知れないが、その分野で活躍している人ということなので、読む価値はある。

そして読んでみたら、かなり具体的で、かつしっかりした考え方と戦略をもってやっているということがよくわかる。

f:id:tails_of_devil:20201123214715j:plain

 

 

はじめに

第1章 #SNSの自分づくり

SNSでなりたい自分をつくる

自分のやりたいことや方向性を語り、思い入れを持ってもらうことがどんな敵ニックよりもいちばん大事

寝食を忘れられる軸を見つける

理想像、「なりたい姿」が見えていなかった→「料理アイドル」を目指すも挫折
理由は、「ビジョンが描けていなかった」ことと、自らが「ワクワクできるテーマ」ではなかったこと

漫画のようにセルフプロデュース

 自分のことって、自分が想像している100倍くらい、実は相手に伝わっていない。
発信しているのは自分なので、相手も全部見てくれている気になっている。
自分バイアス

自分の夢やこれからのストーリーをブランディングしていく。

1.あなたはどんな主人公?

夢や願望だけでは応援(フォローすら)できない

全く無名の人が街頭で「女優を目指しています!」と話しても、一体何人の人が振り返って、話を聞き、応援してくれるのか?
街頭ならまだしもSNSの世界は「画面」

夢や願望だけでなく、何をプラスして発信すると”共感”が埋めるのか?
それは”理由”や”想い”である

SNSは秒の世界 よりキャッチーな言葉で相手を引き止めたい

自分で、「なぜ、どうして」と問いかけるのは難しい=自分バイアスがかかっているから

人は何かに向かって頑張っていると、途中で「手段が目的化」してしまうことがある。
発信したい内容があるからはじめたSNSがフォロワーを増やすことに必死になって、元の目的外のことを発信してしまう。
ぶれた発信をすると、既存のフォローワーが困惑する。
自分でも何がしたいのかわからなくなってくる

「理由」と「想い」を他人に語れるくらいに明確化しておく!!

 

わかりやすい旗を振りかざす

自分とフォローワーさんとの共通認識になるような「旗」を自分が振りかざさないと、何を応援したらいいのかわからない。
新規ユーザー獲得を意識するよりも先に、コアなファンを数人でもいいので集める

 

呼び捨てしやすい名前をつける

あだ名のようなキャッチーな名前があると、フォロワーが親近感を持ちやすい。
菅本裕子」より「ゆうこす」のほうが距離が近い。
同様に「イケハヤ」さん、「はあちゅう」さん、「HIKAKIN」さんなどはみんな呼びやすい「あだ名」を持っている。

呼び捨てにしてもらえるメリット
 友人との会話で普通に出てくるようになる

ひらがなのメリット
 誰でも読める

ユニークな名前でハッsyタグの分散を避けられる

別人格を作れる→本名でないので、生身の自分のまま発信するよりも勝負しやすい

唯一無二の肩書をつくる

モテクリエイターという自分しかいない肩書

一般的な「クリエイター」という肩書に「モテ」をかけ合わせたもの。
同じように一般的な肩書+「自分の強み」で、見る人にどんなキャラクター7日を伝える上でも役立つ

立ち位置を間違えない

「ダサい界のトップになる」という裏テーマを決めて発信していた
「顔」「スタイル」「おしゃれさ」だと競う相手が多すぎる→自分の強みや立ち位置を改めて見直す

「自分の想い」「自分の環境」「届たい層のニーズ」、この3つが交わるところが「最強の強み」

ゆうこすの場合
フォロワーと芸能人のちょうど中間を目指す
「憧れ」ではなく、「真似しやすい」をテーマに
コーディネートの説明をかなり細かく文章や写真で説明。

他人からこう見られたい、見られたくないと思いがちだが、自分を縛るプライドは思い切って捨てるべき。

丸く尖る

炎上ツイートで「いいね」数を稼いでいた時期もあったがオススメしない!

誰も傷つけない、誰も挑発していないが、埋もれるような内容ではなく尖っている=丸く尖るを意識して発信

 f:id:tails_of_devil:20201104005223j:plain

2.どんなストーリーにする?

フォロワーから愛される主人公ができたら、次はストーリー設定
どんな魅力的な主人公でも、同じような話が続いたり、全く展開がなかったりすると、飽きる。

理想の最終回に向けて目標を決める

主人公にどんなラストを用意するか

理想のゴールを設定

どうすればそのラストを迎えられるかを考える

ゴールから逆算してやるべき行動がはっきりさせる

「夢」を分解して、その夢をかなえるために必要な「目標」を細かく設定することができる
最終回に向けて、何話目までにどんな展開をしておきたいかを考える

目標を習慣に落とし込む

作った目標を更に細かくやるべきことにとこ仕込んだ「To Doリスト」

「今日やること」
「1ヶ月以内にやること」
「毎日チェックすること」

挑戦がないと飽きられる

挑戦して、失敗して、それでも立ち上がって努力している姿に人は惹かれる。
”今”の自分を応援してくれ、共感してくれる人を一度裏切り、そしてまた魅了する。
人は”今”に必死で挑戦できなくなってくる生き物

SNSの失敗をプラスな注目に変える

アンチが怖い、失敗が怖い、SNSそのものが怖い

むしろ失敗があったほうがいい!それすらも発信したほうがいい!

失敗はネガティブに書くのでは意味がない。見てくれているフォローワーさんを楽しませる意識を持つ!

 
3.どんな人に見てもらう?

最初の頃はフォロワーの大半は男性で、頑張って作ったコスメ紹介の投稿よりも、可愛い自撮り写真のほうが圧倒的に「いいね」が多かった。
→ぶりっこしたい女性に共感してもらいたい思いが強かったので、需要がないと認識しながらも「モテたい女の子へ」という言葉を発信し続けた
いつの間にか女性のアクティブユーザーが増えた

相手を限定するほど届きやすい

相手の顔を思い浮かべながら、相手の気持を考えながら投稿すると格段に「共感」される投稿になり、発信の軸もブレない

18歳の新生活の女の子限定→どんな人にフォローしてもらいたいのかを明確に発信すれば「フォローしてもいいのか」迷っている人にとってはフォローしやすくなる。

ターゲットが同じSNSに詳しくなる

ターゲットの層の興味の傾向を知る。
発信する上で、時流に合わせてアップデートしていかないと、いつの間にか古臭い雰囲気のアカウントになってしまう

伝えた位相にとって「居心地のいい場所」にする

スピードのズレを意識して伝える

モテたい女の子と仕事をしたいクライアント
ビジネス的にはどちらにも届けたいが、あまりにも層が違いすぎる。
情報キャッチのスピード感の違いを認識する

Check Sheet

あなたの夢は何ですか?
→それは何でですか?(理由)

あなたといえば何ですか?何になりたいですか?
→それは何でですか?(理由)

どんな人にフォローされたいですか?
→それは何でですか?(理由)

フォロワーさんはあなたのことをどんなふうに周りに紹介していると思いますか?

 

第2章 #知名度0からフォロワーを増やす

共感+メリット=フォロー

「発信力がある」=多くの人に対して影響力を持っている

フォロワーを増やす
ただ、増やすだけでは意味がない。
自分や自分の発信する内容に共感してくれて、熱量を持って応援してくれる人。

お金と時間を使ってくれるフォロワー>いいねやコメントをくれるファン>とりあえずフォローしてくれた人

フォロワーがほとんどいない状態から、知ってもらってフォローをしてもらうのは、とても難しい。
SNSの最初の、一番大きな難関

共感を生む情報を発信できているか?

相手が自分をフォローすることでどれだけ「メリット」があるか?

 

プロフィールがSNSを制す

SNSのアイコンやプロフィール欄を見て、ひと目でフォローしたいと思えるようなアカウントになっているか?

SNSアドバイザーとして、フォロワーが増えないと悩んでいる人の多くは、プロフィールづくりで失敗している。

気になったらまずプロフィールを見る。
これはSNSではアタリマエのこと。
どんな人だろう?何をしている人だろうと、みんなプロフィールを見る。
すべての入り口はプロフィールにあり、プロフィールを制するものがSNSを制すると言っても過言ではない。
本の表紙づくりとSNSのプロフィールづくりは似ている。
本を1冊まるごと中身を吟味することはできないので、まずはカバー、表紙が手がかりになる。
その表紙に惹かれなければ、手にとってもらえることすらできない。
プロフィールは本の表紙や帯と同じで、フォローしてもらうためには重要なポイント。

本のカバーの構成として
①タイトル
②帯
③ターゲット層(文字やデザインで)
④内容説明
⑤読者の声
これらと自分のSNSのプロフィールを照らし合わせてみる

 

SNSは1冊の本づくり
1.アカウント名はほんのタイトル

アカウント名はほんのタイトルで、一番はじめのコンタクトポイント。

これだけであなたが何者なのかということが明確にわかるものにしよう。
アカウント名の文字数は限られているが、名前と一緒にシンプルな肩書を入れて興味を持ってもらう

2.メリットを最大限に伝える帯を付け

プロフィール欄の①行目に入れる文言。
本で言うなら帯。
目を引くキャッチコピー、内容の要約や引用。
発信テーマと見るメリット

3.ビジュアルでターゲット層に届ける

ヘッダ画像とアイコン

ヘッダ画像はほんのパッケージデザイン。
プロフィールの写真、アイコンは見てくれた人の印象を大きく左右するもの。
マスクやサングラスはマイナス。
顔出しNGでもせめて似顔絵などで、あなたのキャラクターが伝わりやすいアイコンにしてみる。

4.内容説明はまとめてわかりやすく!

プロフィールの文字数であれもこれも書くのは無理。
Twitterだと「固定ツイート」を使う。
インスタグラムだと「ハイライト」を使って、アカウントの説明を補足する。

5.ハッシュタグで読者の声をつなげよう

「この本を読んで〇〇になりました!」という文章は本の裏帯にあるが、そのメリットは信頼度が増す事。
ハッシュタグでプロフィールに載せている
→それが「#ゆうこす現象」

 

f:id:tails_of_devil:20201029004930j:plain

いいねとリツートの差【Twitter

全世代で利用者が多く、爆発的な拡散力を持つTwitterはビジネスツールとして優秀。
Twitterリツイートによって拡散されるメディア。

「いいね」が多いが、「リツイート」は少ない投稿との違い
「共感」がとても重要なポイント
なぜ共感したらリツイートが多くなるのか?
それは思っていても自分ではツイートできないジレンマがあるから。
自分のタイムラインは他人に見られるスクラップ帳のようなもの。
赤の他人ならまだしも、友達や職場の知り合いにフォローされていたら、思ったことをそのままツイートできない。
でもリツイートなら「自分は言っていない。言ったのはゆうこす」ということになる。
リツイート
「メチャクチャわかる」
「この情報を自分のフォロワーや他の人に広めたい」と思ったときにするもの。
投稿していいと思ったら、「いいね」ボタンを押すくらい。
でも「このツイートは自分の気持ちを代弁してくれている」あるいは「言いたくても言えなかったことを言葉にしてもらえた」という場合にはリツイートする。
RTキャンペーンのようなやり方だと、そのキャンペーンの時にはフォローが増えるが、その後フォローを外されたり、フォローしてもらっていても、興味を持ってもらえない。
そうならないために、「共感」を意識してみること。
想像以上に沢山の人が様々なキーワードでSNSを検索しているので、個性的な方が目立ちやすい。
ニッチな分野の情報であればあるほど、分母が小さいのでライバルが少ない

Twitter】1ツイートに情報を集約

有益な情報であること
役に立ったと思ってもらえるとリツイートに繋がりやすい

たくさん投稿しようとすると「ランチ」や「買い物」などの日常の投稿が増える。
でも知らない人のそういう日常の生活を知っても「役に立つ」「広めたい」とは思えない。
それらが許されるのは著名人、スターのみ。

日常の投稿も「有益な情報」になる。
その場所に行って、実際にしてみたり、買ってみたりしたからこそわかる「情報」、自分ならでは視点をもった「感想」
見た人にとって「メリット」がある。

情報と感想意外にも関連URLや画像も合わせてツイート一つで完結させる。
それは見ている人へ情報の拡散の負担を減らす配慮。

ググるよりタグる【Instagram

インスタはTwitterFacebookのように投稿をシェアすることができない。
リツイートのような拡散機能はない。
フォローしている人以外の投稿をタイムラインで偶然目にすることはない。
しかし
ハッシュタグで検索する文化が他のSNS以上に浸透している。
ハッシュタグをどう使うかがポイント

今の10代~20代は「ググる」よりも「タグる」ほうが一般的。
「タグる」とはハッシュタグで検索するということ。
インスタには便利な検索ツールとしての側面もある。

インスタ映えよりタグ映え【Instagram

インスタでは情報を探している人たちが発見しやすいようなタグを付けておくことがとても大事

重要なのは「インスタ映え」と思っている人が多いが、意識スべきは「タグ映え」
タグがちゃんと付けられていない投稿は、橋のかかっていない無人島のようなもので、面白いイベントをしていても、気づいてもらえないし、来てもらえない。

タグファースト【Instagram

タグ映えのためのポイント

1.タグ検索で人気のタグを知り、差別化で目立つ!

投稿数の多いタグは話題になっているので、たくさんの人がタグるが、ライバルも多い。
同じような内容なら埋もれてしまう。
同じタグがついた写真たちと差別化した写真を投稿するのが大事。
背景の選び方やアングル、加工などで工夫して、他の投稿とは一味違う写真を意識する

 

instagram support tool

タグジェネ

2.英語・カタカナ表記を意識。自分ならどう検索するかを考える

自分のターゲット層は実際に、そのタグで検索するだろうか?とイメージしてみること。

3.そのハッシュタグ本当に必要?無駄

 投稿とは関係のないタグは付けないほうが見られやすくなる

サムネイルが命【YouTube

言葉、表情、テロップ、音楽と全てを使って発信しているので「想い」が届きやすく、親近感を持ってもらえやすい

動画編集というハードルがあるので挑戦者が少ない「ブルーオーシャン

2年半の経験上、YouTubeはサムネイルが命だということ。
再生回数はサムネイルで決まります。
「サムネ詐欺」という言葉もあるくらい

タグ検索の裏ワザ【YouTube

動画をアップロードする際「タグ」をつけることができる。
検索されやすくなったり、関連動画に表示されたりと、メリットがある。

インスタと違ってYouTubeのタグは本人以外には表示されない。
参考にしたいYouTuberがつけているタグを見たい
→裏技がある。
ページのソースを表示し、検索窓で「Keywords」と入力して検索する。

ライバルが少ない第一人者を狙う

いとど自分の発信者としての方向性を決めたら、少なくとも半年くらいはブレずに努力を続けること

第一人者は強い。今からHIKAKINさんのマネをしてもHIKAKINさんにはなれない。

戦場を変えてみる

届け方を変えてみる

投稿の仕方を変えてみる

ターゲット層を変えてみる

肩書を変えてみる

このように柔軟な対応ができる人だけが、変化の激しいSNSで生き残っていける。

発信力の磨き方

発信力を磨くために「ゆうこす」がしていること

とにかくインプット
主要な女性誌はすべてチェック
漫画もたくさん読む→大人買い
若い女性が大勢集まるイベントにも足を運ぶ
伝えている文字フォント 文字の配置やフォントもすごく重要

自分のフィルターを通して景色を見る
何も考えずに歩いていると、「ただの景色」
自分のフィルターを通してみると「発信のアイデア」が湧いてくる

音楽の歌詞に学ぶ

 

 

まとめ

長くなりそうなので、とりあえず、第1部としてまとめた。
TwitterなどのSNSの本はたくさんあると思うが、もともとは売れない(失礼)アイドルで、アイドルを止めたあとはニート
そこからインフルエンサーとなるまでのストーリーがある。

インフルエンサーとまではいかなくても、SNSは今やツールとして使わないという手はないので、その「攻略法」を知っておく上では非常に有益な情報があると思う。



 

 

 

 

RADWIMPS 15th Anniversary Special Concert 2020.11.22

f:id:tails_of_devil:20201122223851j:plain




女房に誘われるままに、RADWIMPSのコンサートを見た。

今日は「いい夫婦の日

一緒に過ごしてくれるだけでありがたいものである。


RADWIMPSといえば、大ヒット映画「君の名は」で一躍有名になったバンド。
さすがにそのあたりの曲はわかるが、ほかは全然知らないのである。

女房はアルバムとかを聞いているようだが、それでもよく知らない曲が多かったらしい。

にわかファンではなく、古くからのファンが喜ぶような選曲だったらしい。

ぜんぶ「らしい」と言ってしまうしか無いのが悲しいが、さらに残念なことには、画面の大きなテレビでは見ることができなかったことである。

以前U-NEXTの映画はそのテレビで見ていたのだが、それはプレイステーション4のアプリを通してみていた。

女房は、てっきり見れるものと思って購入したのだ。
購入したのは女房のスマホ

ところが、プレイステーション4ではライブ配信には未対応とか。
大画面でプレイステーション4を立ち上げてU-NEXTアプリから購入済みのライブを再生しようとしたら、「対応していません」との記載が・・・。

対応していない以上、テレビで見ることができない。

このあたりは視聴者の利便性よりも、著作権保護のことで、なかなかに厳しいのである。

まあ、そのあたりをグダグダにしてしまうと、コンテンツ産業は成り立たないから、理解するしかない。

結局私のデスクトップパソコンが一番大きな画面だったので、そこで見ることにしたのである。

まあ、悪くはない。
コンサートの雰囲気も出ていたし、ある意味ライブ配信のほうが各メンバーのクローズアップもしてくれるので、よく見れるというのはある。

そしてライブ演出も効果的な見せ方ができる。
横浜アリーナということで、通常のホールとは違う。
とても広いので、メンバーが動き回っているが、観客はちょっと視聴するには遠い気がした。

まあ、生のライブと比べたら、どうしても配信のライブなんて、YouTubeで視聴しているのと変わらないかも知れない。

ただ、有料のライブ配信なので、すぐにこれらの動画が出回ることはない。
また、見逃し配信ということで、3日間ほどの期間限定で、何度か視聴できる。
女房は以前一人でこっそり、ファンである「上白石萌音さん」のコンサートのライブ配信を見たそうである。
で、とても良かったし、値打ちもあったので、今回3900円という普段なら絶対払わないだろうな、と思えるような料金を自ら支払って視聴することになったのだ。

で、せっかく見るのだから、一緒に見ようということになったのである。

RADWIMPというバンドのこともよく知らなかったが、多くの楽曲を聞けてよかったし、一緒に2時間少々の時間を共有できたのも良かった。


素直に喜んでいるのである。

 

いい妻と一緒にすごせて、幸せである。


 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ アラ還オヤジへ にほんブログ村 小遣いブログ 副業・副収入へ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

Copyright ©悪魔の尻尾 All rights reserved.