悪魔の尻尾

みなさ~ん、元気にしておりますか?

8月の外食

あすはちょっとPCを触れるかどうかもわかりません。
外食にいくこともないと思います。
9月1日より緑内障手術で入院しますので、8月の外食は本日記録をしておきたいと思っています。
今月もいろいろと行ったような気もしますが、とにかく暑かったなあ~という印象ですね。

藤井寺市にあるステーキ、ハンバークの人気店。
元力士の若の富士が開業したお店で藤井寺、羽曳野、富田林と3店舗を展開している地元人気店です。
この日も地元のお客様で賑わっていました。
夏休みで高校生もしくは大学生の学生さんがアルバイトでたくさん働いています。
私達家族のテーブルで注文を取って食事を持ってきてくれた若い店員さんは、素敵な笑顔と接客で、アイドルのような雰囲気でしたね。

 

私と妻はコーンポタージュがついていました。

息子のハンバーグセットにはオニオンスープでしたが、本人の希望でオニオンスープは私が食べて、息子はコーンポタージュ。
私と妻はオニオンスープとポタージュはシェア。

鉄板で焼き立てのハンバーグを注文したのが息子。
「こうやってガードしてくださいね~」とアイドルのような店員さんに言われたようにナプキンでガードする息子。
確かにそのままだと服に飛び散りそうですね。

こんな感じですね。
じゃがいも一個丸ごとじゃがバターなのですが、これがまた絶品。
(息子にちょっともらったんです)

私と妻は、エビフライとハンバーグのセットでドリアもついてます。

しっかりとしたお味で、このドリアだけでも価値がありますね。

食後にはコーヒーとデザートもついていました。

ウエイトレスさんの平均年齢がとてつもなく若くて、皆さん素敵でしたね。
なんというかコスチュームがまた良かったです。(どこ見ているんだろ)
で、肝心のお味ですが、ハンバーグ、エビフライ、ドリア、スープのいずれもとても美味しかったですね。
そして料理では主役になれないサラダなどの野菜ですが、新鮮でシャキシャキしていて、こういったところも素材を大事にしているお店だと思いました。
力士として若の富士さんは肝臓病で現役時代は短かったですが、レストラン経営者として大成功を収めています。
元力士のお店がすべて成功するわけではないですが、元力士の料理に対するこだわりは信用できると思います。
力士は体を大きくしなければならず、そのためには食べることも仕事のひとつ。
まずい料理しかできない弟子は先輩たちからも指導を受け美味しいものを作れるようになるのだとか。
なるほど納得です。


こちらは妻と入った「かごの屋」。
和食系のファミリーレストランですね。
私が入院前の説明を受けるために病院に行った時の帰りに寄りました。
朝一番に病院に言ったのですが、結構待たされ、長い時間がかかってお昼も過ぎていました。
妻はこの親子丼とざるそばのセット。

私はカキフライ定食を注文。
ファミリーレストランですが、掘りごたつ式の和室で座るのが楽ちんでした。
また時間も遅かったので貸し切りのような状態でとても静かでしたね。
これらもいつもと同じく妻とシェアしたのですが、美味しかったですね。

 

JR八尾駅のそばにある地元のケーキ屋さん「フルール洋菓子店」
ご覧のようにお子様や地元のおばちゃんたちで賑わっているお店です。
何と言ってもバカ売れなのがかき氷です。

こんな大きさで150円くらいだったかな?
異常にお安い。
こちらは息子のパイナップル。
私は黒蜜を頂きました。
黒蜜の写真はピンボケすぎたので割愛。

昔ながらのショーケースに入ったケーキやシュークリームもとても手頃な価格です。
ショートケーキとエクレアなどもおみやげに買って帰りましたが、美味しかったですね。

CoCo壱番屋のカレーラーメンです。
以前はミンチ肉が入っていたのですが、今回はチャーシューっぽい豚肉になっていました。
唐揚げはトッピングです。
住之江店にはカレーラーメンのメニューが無くなっており、それ以外のお店もカレーラーメンをやっているところが少ないですね。
ラーメンの麺を食べたら、ライスを残りのスープにダイブ!
カレーライスとは違ってカレー雑炊のような感じですね。
奥歯がない私にはありがたい!!


牛タン専門店の青葉亭です。
仙台が本拠地のようですが、大阪のあべのにあるこのお店には何度か来てランチを食べています。
とろろでご飯が何杯も食べられます。

妻はレディスセットというものですが、ビーフシチューをつけて、それを私とシェアしました。
テールスープももちろん美味しいのですが、ビーフシチューの破壊力はすごいですね。


息子が大好きなラーメン屋さんである玉五郎。
卵かけご飯は備え付けのふりかけを掛けて醤油を少し掛けて食べます。

そして煮干しラーメンです。
変わらぬウマさ。
中途半端な時間だったので店員さんは女性一人。
しかもベトナム人です。
外食産業で働く人の外国人率は高くなってきましたね。






ジョリーパスタです。
久しぶりです。
最近は職場の仲間と外食は控えているので、家族ときました。
私は鶏そぼろと牛肉のピリ辛醤油。

息子は燻製ベーコンときのこの醤油ソースです。
定番ですね。

妻はミートソースです。
一応そうなっていますが、3人でそれぞれシェアしながら食べました。
大盛り無料ということで、3つとも大盛りに。
妻と息子の食べる量を考えるとひとつは普通盛りにしたほうが良かったかもしれません。

息子はコーンポタージュも食べていました。
ポタージュが好きですね。

神座(かむくら)のおいしいラーメン1.5玉。
このお店でも店員さんは外国人でした。
たどたどしいけれどきちんと日本語で接客してくれました。
昔、千日前に行列のできる店だった時代に飲みに行った帰りに締めのラーメンとして食べた思い出があります。
多分30年以上前の話ですね。
当時は変わった味のラーメンで目新しかったのですが、この日はお腹ペコペコだったにも関わらず、感動するような味ではなかったです。
口が肥えてしまったのか?それとも私の味覚が変わったのか?

堺、三国ヶ丘駅の近くにある天ぷら店「由庵」。
私は2度目なのですが、妻と息子はもう何度も来ているようです。
この日は二人に誘われて行ってきました。

こんな感じの膳が用意されます。

まずは海老天ですが、天ぷらなのに油が軽いですね。
海老も新鮮でなんの躊躇もなく尻尾もいただきです。

大阪の地元野菜、馬場茄子。
市場で見かけることがなく、こういった料理店や水茄子でしか見かけません。
茄子なんて食べない息子ですが、この日は美味しいといいながら食べていました。

カツオですね。
さっと揚げてあって、タタキのような感じですね。
息子はお気に入りでしたね。

オクラです。
あまり天ぷらで食べたことはないですが、刻んだオクラとかネバネバしていて大好きですね。(ネバネバ食品が結構好きなんですね。)
揚げていても美味しいですね。

鶏の天ぷらです。
鶏はやっぱり唐揚げやろ~と言う気もしますが、からあげよりかなりあっさりした味わいで、上品な感じがしますね。
妻は一番美味しいと。

最後にかき揚げが来て、これに膳に用意されているタレをかけるとかき揚げ丼となります。
このかき揚げ丼が食べたいということで通っている人もいるんじゃないかな?というくらい私のお気に入りです。
前回、かき揚げが来る前にご飯を食べてしまってかき揚げ丼ぶりをあまり楽しむことができなかったのですが、今回は学習し、ご飯を我慢してほとんど残しておきました。

なんじゃこれ?と思っていましたら、ほおずきだそうです。
ほおずき?食べられるの?あのお盆のときのお供えの花についているやつじゃないの?と思っていました。
葉っぱの部分は食べたらダメで丸い部分だけを食べましたが、甘くてフルーツのようなお味でした。
これが最後でデザートになります。
量を欲しがる私にはもう少し食べたい~!と思っていましたが、これくらいの抑えて食べるのが本当に美味しく食べるコツなのかも。

お肉が食べたいということで妻とやってきた大松。
いつものようにレモンサワー(大)の私とレモンサワー(並)の妻。

まずは何はともあれ、ホルモン盛り合わせです。
グロテスクですね。
でもホルモン焼き結構好きなんですね。
奥歯がなくて食べにくのですが、妻がハサミをもらって細かく切ってくれましたね。

上ハラミ(左)と赤身盛り合わせです。
赤身といいながら、結構脂が入っていて、とても美味しかったですね。

こういうホルモン系はお酒のお供に最高です。
レモンサワーがよくあいます。

赤身はご飯がとても美味しいです。
このお店のタレは最高に美味しくて、あっという間にライスはペロリと食べ、お酒も亡くなったので、ビールを注文。
テッチャンも追加で注文です。

考えてみたら、今月はお盆二友人と焼肉を食べてきました。
なんだかんだいいながらも焼肉は最高ですね。


入院中は多分ブログ甲信は難しいと思っています。
妻からも本やKindleは取り上げられ、どうやって入院生活を過ごそうかと思っています。
ともあれ、手術。(実はちょっと怖い)
それが終わったら、また復帰しますが、しばらくはバイクも禁止です。
今日少しだけバイクに乗って出かけましたが、遠出する気もなかなか起きないものです。

多分9月はバイク禁止だろうと思っています。
そこは執刀医と相談したうえで判断することになると思います。
せっかく9月は連休があるのになあ~。
そんなことを職場でこぼそうものなら批判の的になりそうですね。















 

 

 

 







映画「8番出口」はホラーゲームの映画化というにはもったいない

画像はAmazonより

インディーズゲームながら、世界的にヒットしたゲーム「8番出口」。
Steamで手頃な価格なので購入しようとしたものの、どうも退屈そうにも感じたので見合わせていたゲームなのですが、映画はなかなか良いという評価もあるようです。
先日、妻も息子もこの映画にはかなり前向きに見たいようだったので、視聴しました。

映画の前にこのゲームですが、とてもリアルな地下鉄の通路のような画像が延々と流れるものです。
製作者はたった一人で作ったそうですが、世界中でヒットしたとか。
ジャンル的にはホラーでもあり、パズルの要素もあるのかもしれません。
ルールとしては、0番からクリアしていくとひとつずつ番号が上がっていき、8番の出口までたどり着くとエンディングとなるゲームだそうです。
地下道をずっと歩いていっても出て行けず同じような風景が繰り返されます。
異変があれば、引き返すことでクリアーとなり、間違えると最初からやり直しとなるので、異変を見つけては引き返し、カウントを一つ挙げていくということを連続8回行わないといけないということになります。

こんなシンプルで何事もないゲームを題材として一体どういう映画ができるのでしょうか。
不思議に思っていました。

このタイトル通りゲームの設定はそのままなのですが、主人公である迷う男(二宮和也)には背景となる物語が組み込まれていました。
冒頭、満員電車で泣く赤ん坊とそれをうるさいと怒鳴りつける乗客を見ながら、関わりたくないとイヤホンを耳に押し込んだ主人公。
その直後に恋人らしき人物からの着信。
どうやら彼女は妊娠を告げてきた模様で、それには煮えきらない返答を返すのみの主人公。
煮えきらない「迷う男」は地下鉄をおりて通路を歩くとそこに書かれている妙な表示を見つけます。
「異変を見逃さないこと」
「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」
「異変が見つからなかったら、引き返さないこと」
「8番出口から外に出ること」
異変に気づかずに歩いていると同じ人とばかり遭遇します。
どうやらこの不思議な空間は終わりのない迷路のようになっていて、表示にあった指示を履行しなければこの終わりのない迷路からは出られないことを悟ります。

地下通路で何度もすれ違う「歩く男」を演じているのが河内大和さん。
一度見たら忘れられないような個性的な風貌です。
彼の姿そのものがホラーと言う気もしないでもないです。
最近は売れっ子なのかドラマ「VIVANT」にも出演しています。
NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟」にも出演していたようですが、それは全然記憶にありませんでしたが。
主人公は「迷う男」である二宮和也さんなのですが、存在感としては完全に主人公を食ってしまっていましたね。
この映画はゲームと同じくFPS(一人称シューティングゲーム)視点で描かれているところが多いので、二宮さんの映像は少ないようにも感じます。
主役はある意味通路であり、この不思議な空間そのものとも言えそうです。

この迷路に「迷う男」はなかなか出られません。
その理由とはいかなるものだったのか?というのを映画製作者は色々と考えながらこういったシナリオにしたのだろうと思います。
ゲーム制作者がこのような意図を持っていたとはとても思えませんので、映画を作るために脚本を書いた人たちはすごいですし、それを映像として表現していくというのがまたいいですね。


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TOKYOタクシー 日本版パリタクシーもやっぱりよかった

画像はAmazonより

パリタクシーを日本でリメイクした作品です。
Amazonプライムで視聴しました。
パリタクシーは前に見ました。
なんの盛り上がりもないけれど、ジーンと来る作品でした。
見てよかったと思いましたね。

最近見たと思っていたら、もう2年前の話でしたね。(早いもんだ)

tails-of-devil.hatenablog.com

大まかなストーリーはそのまま同じですが、やっぱり日本の街と日本の俳優。
しかもどちらもよく知った人、木村拓哉さんと倍賞千恵子さんとなると映像を見ているだけでも全く疲れないというか落ち着きますね。
だいぶん忘れている部分もありましたが、「パリタクシー」よりも感覚的に波長が合ってしまうのか、涙無しには見れませんでしたね。
倍賞千恵子さんの声と演技が素晴らしいという評価でしたが、木村拓哉さんもいい雰囲気でした。
そして監督である山田洋次さん。
日本人の日本人による「パリタクシー」のリメイク映画ですが、やっぱりメチャクチャ良かったですね。
パリタクシーは町並みをタクシーで流して撮影したのではなく、社内の映像はスタジオで行って景色の画像は合成しているそうです。
このTOKYOタクシーでも同じような手法が用いられているそうですね。

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