悪魔の尻尾

50代から60代へ~まだあきらめない

ママ友って、友達じゃない

f:id:tails_of_devil:20210304194821p:plain

 

5歳時に食事を与えずに、衰弱死させた事件。
マスコミにとっては格好のネタになるのでしょうが、亡くなった子供の気持ちを考えると、強い怒りを覚えます。


この実母にはもちろん責任は重大なのですが、彼女をコントロールしていた人が「ママ友」と呼ばれる人。




ママ友という名称をつけた人が、誰であるのか知らないですが、一般的な言葉として定着しています。

そしてあまり良いイメージがないのがこの言葉です。
〇〇ちゃんママ
〇〇君ママ
その人の苗字で呼ぶこともなく、もちろん下の名前で呼び合うこともなく、〇〇ちゃんママという言い方で、仲間を表す言葉。

今は我が家ではこの言葉を使うシーンはほぼありません。
子供が幼い頃にはママ友の会のようなものが、やはりありました。

一人一人で話を交わすと、ほとんどの人は決して悪い人ではないのだけれど、3人以上寄ると何かと面倒なことが増えます。

序列を付けたり、支配したがったり。
マウントを取るのが好きなのが人間なんでしょうか。
人と比較することで、自分の立ち位置に安心したり、妬んだり。
人間の醜さの縮図のようなものを感じることがあります。


公園デビューだとか、ママさんたちも大変。
同じ保育園、幼稚園というコミュニティーで、強制的にママ友コミュニティーに参加させられます。

お誕生日会を開くからと招かれ、次は我が子のお誕生日会だからと、招待する。
子供が可愛いから、子供が喜ぶためにやっているのか、それ以外の目的なのか?

招待されたら、どんな服装で行くのか、メイクはどうするのか?
プレゼントはどうする?手土産は?

子供同士が友達で、親同士も気心がしれた仲となって、打ち解けていればいいけれど、そういう人たちばかりではない。

ご主人は何の仕事をしているの?
この家は賃貸?持ち家?
大学はどこの大学を卒業されたの?

土足で人の家に上がり込むように、聞いてほしくないようなセンシティブな話題を問いかけてきたり。

公園で子どもたちを遊ばせながら、井戸端会議に花開かせて、一生懸命話しをしているママさんたち。

「〇〇ちゃんママのところ、うまくいってないらしいよ。」
「〇〇ちゃんママって、実はバツ2らしいね。」

もう、「人の口に戸は立てられない」というけれど、必ず一人はいるんですよね。


仲良くなって、いろんなことをお互い知り合いたくなるのはわかります。
子育ての上で、はじめてのママさんにとっては、上にお子様がいて、すでに経験済みの方にアドバイスを貰いたいときもあると思います。

でもね、保育園や幼稚園の時代って、子供同士もずっと友達でいるかどうかもわからない、あやふやな関係です。
人間として最低限のマナーは必要だけれど、そんなにママ友の関係を重要視する必要なんてない。

子供を第一に考えてあげて。
自分の家庭を第一に考えて。



深沢潮さんの「ランチに行きましょう」という小説を思い出しました。

 

tails-of-devil.hatenablog.com

 

この小説は、読んでいて、イライラするところがたくさんあります。
最後の最後には打ち解けて、ハッピーな終わり方になっているのが救いです。
その点に対しては、批判もあるようですね。





 

ひなまつり 娘を持つ父親へ

f:id:tails_of_devil:20210303091958p:plain

桃の節句、ひなまつりですね。

娘は一人住まい。
OLとなって5年、バリバリ働いているみたいです。

私はずっと娘と一緒に住んでいてもいいと思っていたのですが、娘の独立希望と、妻の応援もありました。

もともと職場の先輩が、実家にいつまでもいては、本人の成長にならないということを娘に伝えていたようです。

それもわかります。
もっともなことです。

でも父親として娘の顔が毎日見られないのは少しさみしいですね。
娘とはよく喧嘩もしますが、ものすごく仲良くしているときもあります。

性格も行動も似ていると妻から言われるんですね。

ちなみに「長女は父親に似る」なんて言われます。
傍からは「ハンコ」と言われるほど似ているらしいのですが、本人はそう言われるのはものすごく嫌なそうです。

そりゃそうですよね。
年頃の娘にとって父親にそっくりと言われて喜ぶ人はいない。
父親はデレデレで嬉しかったりするものですがね。

娘が幼い頃、二人で暮らしていた時期もあるのです。
どんな家庭にもいろいろな事情がありますが、我が家も大変な時期だったんです。

でも、娘は、その頃の生活を懐かしんで、「楽しかった」と妻に漏らしてることがあるらしく、それだけで嬉しくなってしまう単純な父親です。

コロナの影響で、在宅勤務時間が長いらしいのですが、上司の中には在宅勤務に対してあまり良い顔をしない人がいるらしく、適度に会社に行っているようです。

私と似て、娘も扁桃腺が大きく、よく熱を出します。
昨年から熱があると大騒ぎになって、会社も出勤停止。
私も発熱で昨年は2週間出勤停止を喰らいました。
いつもの発熱だと訴えようが、問答無用でしたね。
娘も同じようで、職場からは強制的にPCR検査を受けさせられるとのこと。
娘は発熱のたびにPCR検査となって、会社からは「今度熱を出したら入院しろ」とか言われているとか。
なんか無茶苦茶な気がするんですけどね。

今年は雛人形を出していないなと思っていたのですが、今朝見ると、飾ってありました。

妻のしわざです(^o^)
なんだかんだいって、娘のことを一番気にかけてくれているのは母親である妻なんですね。

賃貸マンション暮らしだったころに、購入した小さな雛人形です。
高価なものではありませんが、お顔がいい感じで、妻と一緒に気に入って買ったものです。

 

f:id:tails_of_devil:20210303100424j:plain

 

ひな祭りが終わっても、雛人形を片付けないと、娘の嫁入りが遅くなるという言い伝えがありますが、今の時代にこんなことをSNSでつぶやいたら、ものすごい批判を受けそう。

でもこの風習を逆手に取って、「3月いっぱいは雛人形を飾っておくんだ!」という娘を手放したくない父親も多いとか。


私はどちらでもいいです。
早く結婚して、孫の顔を見せてくれるのもよし。
子供はいなくても、夫婦二人で幸せを築いてくれるのもよし。
結婚せずに、キャリアを積むのもよし。

女の子はこういう人生を送らねばならない、というのは私らの世代では強かったですね。

今は公的な仕事をしている人が、公的な場所でそのような発言をすると、クビが飛ぶ時代ですからね。

考え方は色々あっていいと思うのです。

 

 



時間は一番貴重、何を捨てるか

f:id:tails_of_devil:20210302225910j:plain

 

歳を取るに従って、時間が大切だという気持ちが強くなってきています。
やはり残された時間を考えることが多くなったせいでしょうか?

そこまで深刻に考えているわけではないのですが、やりたいことは山ほどあるけれど、どれもできないなあという気持ちです。

きっと欲張りなのでしょう。

「得るためには捨てる」という思想を持たないといけないと思いますが、いつもそう思いつつ、捨てきれないのです。

机の周りすらきれいに片付けられないのがその証明ですね。
反省はしてみるものの、あんまり昔から変わっていないです。

机上を整理して、捨てるものを捨てても、いつも散らかってしまいます。

見て、すぐに捨てるという習慣をつけないといけないですが、後で見るとしたままで、忘れ去ってしまったものが多いこと。

 

後で見ると言うのは、たぶん見ませんよね。
本も購入しただけで、読んだ気になって放置しているものとかがあり、いい加減邪魔になると、妻がブックオフへ売りに行っています。

もったいない話です。
最近はKindle電子書籍で購入することが多いので、そちらは場所を取らずに助かっています。

ただし、読まずに、やはり「積ん読」になっています。
デジタル積ん読ですよね。

デジタル書籍は場所を取らないですが、読書するのにはやはり時間はかかります。
あれも読みたいし、これもしたい。
自分の体は一つしかないので、やることを絞らないといけません。
通勤時に本を読むことが多いのですが、最近はスマホでで他のやり取りなどもあったり、映画を見たりするので、それほど読めていないという印象です。

朗読してくれる「音の本」がありますね。
Amazonオーディブルというサービスです。
1ヶ月無料、そして太っ腹なことに本を1冊もらえるので、利用しない手はありません。

プロの方が読み上げてくれるので、すごく気持ちがいいです。
よる部屋を暗くして、スマホを満たしすると、目が冴えてしまって、睡眠の障害になります。
このオーディブルだと、その点助かります。
ただ、気持ちの良い声で、うつらうつらしながら、ほとんど内容が頭に入ってこなかったりとか。

なんのための読書家わからないですよね。

目で文字を追いながら本を読む。
これが本来の読書のスタイルだと思います。
でも、耳で聞いた声、音を自分の頭に入れて、解釈すると言うのはこれまでと違った刺激です。
音の読書というのも非常に良いと思います。

残念な点は、目で文字を追う読書と比べると、遥かに時間がかかることです。
それほど本を読むのが早いとは思わないのですが、黙読、音読では圧倒的に黙読が早いです。
そしてプロの方が読んでくれる本は、かなりゆったりと読んで切れます。
早口ではありません。
もちろん再生スピードを上げることができますが、上げるとちょっと理解に辛くなります。
1.25倍速くらいなら大丈夫ですが、1.5倍速以上になるとかなりしんどいと思います。

 オーディブルに興味があれば、こちらからどうぞ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓   

Amazonオーディブル 1ヶ月間無料 1冊プレゼント

 

 

やっぱり本は、目で読みたいなら、読み放題サービスのKindle Unlimited

↓ ↓ ↓ ↓ ↓   

WordPressの有料テーマ

f:id:tails_of_devil:20210228195532j:plain

 

3月になりました。
皆さん、年度末。
バタバタと忙しくなってきますよね。

コロナも大阪では緊急事態宣言解除となり、徐々に平常運転へと戻っていく気配もあります。
東京の感染者数もかなり下がったと思っていたら、検査数がものすごく下がっているので、これってある一定の力が働いているの?と思ってしまいます。

news.yahoo.co.jp

 

やはりオリンピックの開催へ向けて、数字だけでも抑え込もうとしているんでしょうかね?


さて、話題が変わりますが、このはてなブログでは、ただ、ただテキストだけを書きなぐっています。

ブログは基本的に文字での情報が中心ですが、図や写真などはやっぱり目を引きますね。
はてなでも、図などの挿入は可能ですが、なかなか手間のかかることです。
そう思うと、毎日図などを入れてブログを更新しているブロガーの皆さんたちには頭が下がる思いです。

はてなブログとは別に、WordPressでブログを昨年から書き始めたのですが、デザインがダサいのですね。

デザインよりも中身だろ!という声が聞こえてきそうです。
大事なのは中身、コンテンツなんですね。

コンテンツも自分で言うのもなんですが、見栄えがしない。
だからこそ、ちょっとでも見てくれが良いようにと、有料のテーマにするといいかな?なって思ったりします。

現在はCocoonという無料のテーマを使っています。
無料のテーマではものすごく人気があり、無料ならCocoon一択?とまで言われるほどらしいです。

まあ、このCocoon自体もきちんと使いこなせていないのですが、もっと簡単に使えるものがあるそうですね。

世の中にある素敵なブログは中身が素晴らしいことはもちろんなのですが、デザインもいいのですよね。

 

有料のテーマがそれほど高くなければ、多分購入していたと思うのですが、一万円を超えるのは当たり前。
高いものだと2万円超え。
あるいはサブスクリプションのように毎年更新で料金がかかるとかもあるようです。

パワーのあるアフィリエイターの方にとっては、1万円から数万円かかったとしても、必要経費でしょう。

しかし、私なんかはまだうまい棒何本?というレベルなので、ちょっと考えてしまいます。

でも、ブログを書く時間を短縮するなら、有料テーマを使ったほうが効率が良いという意見も多く聞きます。

 

どうなんでしょうかね。

 wp-cocoon.com




有料テーマはいろいろなブログでも紹介されていますね。
私もバリバリやっていれば、それらの紹介ができるのですが、何分有料のテーマを使ったことがありませんので・・・。

webst8.com

 

        

 

2月も終わり、今年も1/6が終了

f:id:tails_of_devil:20210226015846j:plain

 

もう2月も終わり。

あっという間に2ヶ月がすきました。
何をしてたんだ?という心の声を封印して、このブログを書いています。

サラリーマンをやりつつ、仕事に身が入らない状態。
ダメですよね。
本業であるサラリーマンをおろそかにしてはいけない。
副業で稼ぐ前に、人間として、社会人としてしっかりと仕事をまっとうすることがいちばん大事なことなんですよね。

本日はサラリーマンとして出勤してきました。
日曜日で割とのんびりした一日でしたが、その分、何をしていたんだか?と思えるような状態でした。
明日は月も変わり、月初の月曜日。
忙しくなるでしょう。

仕事が終わりニュースを見てみると、琵琶湖マラソンで素晴らしい記録が出たようです。
ラソンやジョギングといったものに特別興味があるわけではないですが、アスリートに対してはとても敬意を持っています。
42.195Kmをはしるというだけでもスゴイことなのですが、それを2時間少々で走るんですよね。
それにしてもマラソンもものすごく高速化していますね。
その日の天気やコースのアップダウンなどがあるので、タイムだけが全てではないと思います。
それに勝負に勝つというのはタイム以上に大変なことだと思うのですが、それにしても素晴らしいタイム。

鈴木健吾選手にはこれからもドンドン伸びていってほしいです。
次のオリンピックを目指してほしいとのことですよね。


東京オリンピックに関しては、やるべき、中止するべき、延期するべきと未だに日本国内でも意見がまとまっていない気がします。

政府は「やる」一択の方向で突き進んでいますが、オリンピックを支えているのは政府、政治家、関係者だけではないと思うのです。

やはりボランティアの方たちや、ただ見ているだけの観客としての国民の「熱」みたいなものもとても重要だと思うのです。

残念ながら、今の日本の状態で、素直にオリンピックを盛り上げようという気持ちにはならない人が大半ではないでしょうか。

そもそも日本だけが、オリンピックをやる方向で薦めていっても、海外の有力選手を含め、大会が盛り上がるんでしょうか?

それにコロナの終息の目処も立っているとも思えないですし、海外からの選手団や関係者、観光客の備えも十分できているとは思えないのですね。

もうここまでお金を突っ込んだから、やるしかないんだ!
というのは、ビジネス的な心理学でいうところの「コンコルド効果」ってやつですか?

f:id:tails_of_devil:20210228230533j:plain

 

Copyright ©悪魔の尻尾 All rights reserved.