悪魔の尻尾

50代から60代へ~まだあきらめない

散歩~カレーラーメンの日~駄菓子屋の思い出

久しぶりの休みで、息子とかなり歩いてきたのです。

とはいえ、遠出したわけでもなく、近所です。

 

元々の目的は久しぶりにカレーラーメンを食べに行くためでした。

歩いていくにはかなりの距離があります。
いつもは車で移動しているのですが、せっかく天気もよいし、外で運動もしていないので、少し歩こうと思っていたのです。

天気も良かったので、気持ちよかったですね。

寒かったのですが、歩いているとちょっと汗ばむくらい。

 

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住吉大社を通っていきます。

くすのきですね。

千年楠とか呼ばているようなので相当な樹齢なのでしょう。

 

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七五三に来ている人が多勝ったですね。

とはいえ、まだ人混みと言うには程遠い状態です。

お正月の初詣はどうなるんでしょうね。

 

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カルガモが神社の池で泳いでいます。

何となく落ち着く風景

 

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太鼓橋の上から眺めた池の風景。

あまりに近所なのであまり有り難みがないのですが、ここから眺める雰囲気は好きですね。
天気の良い休みの日にはぶらりとこの橋を渡ったりします。

 

 

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これが本来渡り始める位置でしょう。
裏参詣道から入って、逆向きに抜けていくので順序がこうなっています。

太鼓橋は子供の頃は下りが怖くて仕方がありませんでした。
着物を着て下駄で渡るとか、やっぱり危ないと思います。

 

 

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住吉大社を抜けて、住吉公園も抜けたところに沖縄居酒屋「めんそーれ」と言う店がありました。

昼間は開いていませんね。
ソーキそばとかお昼でもやっていれば食べたかったのですけどね。
ラーメンよりはあっさりさっぱりしていながら、うどんそばよりはしっかりと味がある麺類。
麺類は何でも好きなのですが、ソーキそばは案外食べる機会がありませんね。

 

 

住之江ボートレース場をすぎると目的のCoCo壱番屋へ到着。
以前はカレーラーメンの提供するCoCo壱番屋は少なかったようですが、最近は他の店でも提供するようになっているようです。
もっと近所の店でも良かったかな?

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麺を食べてから、ご飯を残りのスープに入れて、カレー雑炊風にして食べるのがとても美味しいのです。

私は3辛。
息子は1辛にチャレンジ。
それでも辛いと言っていましたね。

 

満腹になった後、近くにあるドン・キホーテへ行ってきました。
車で行くときは止めるところが面倒なので、そのまま帰るだけですが、歩いてきているので散歩がてらによります。

ドンキホーテも人が結構増えています。
休みの日ということもありますけど、若いカップルや中高生が多かった気がします。

相変わらずの雑然とした商品配置。

特に買う目的のものはないのですが、色んな商品が見られるのですね。

クリスマスシーズンに備えて、サンタのコスプレ衣装やクラッカーなども販売していますね。

 

そのまま帰宅する前にゲームショップにも立ち寄ります。
スーパーポテト住之江店。
息子はこの店でちょこちょこ買物をしているようです。
以前は近所にいくつか店があったのですが、ゲームもオンラインでプレーするものが多くなり、中古ショップも減っていますね。

この店の中には懐かしい駄菓子屋コーナーがあります。

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駄菓子屋は小学生の頃には近所のコミュニティの一つでした。

また高校時代にはおじいさんが経営する「じじや」とおばあさんが経営する「ばばや」という駄菓子屋がクラブの帰りに立ち寄るお店。
懐かしいです。
すでに高校生であった私達が「ジジババ」世代ですので、もうお亡くなりになっているでしょうね。
長い間立ち寄っていませんね。

 

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こういう丸いおぜんで子供の頃はご飯を食べた思い出があります。
星飛雄馬の父親の星一徹がこれをひっくり返すというシーンが思い出されますね。

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星一徹といえば、昭和がん語オヤジの代表格みたいで、酒を飲んで暴力を振るう、ちゃぶ台はひっくり返すという、どうしようもないオヤジでした。
私の亡き父も一徹のような怖さを持っていましたが、食べ物を粗末にするような「お膳をひっくり返す」ということは一度もなかったです。
そして父は迫力満点で、怖かったですが、ちゃぶ台をひっくり返す父親というのは弱虫だと言っていました。
子供の頃にはその意味がよくわかりませんでしたが、オヤジと呼ばれる世代になり良くわかる気がします。

本当に強い人はこんな粗暴なことはしません。

ちゃぶ台返しというスマホゲームもありましたね。
iPhoneを使っている頃、ネタとして遊んでいましたね。

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アーケードゲームでもちゃぶ台返しってありました。
ストレス解消になるのでしょうか。
そんなところで強い父親を演じているって、ある意味情けないですよね。

 


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運動は意識的にしないといけないとは思うのですが、いきなり激しい運動はできそうにありません。
運動不足の体には歩くというのは良いことですね。
ご飯が美味しいです。

 

 

 

 

ヤクルト日本一! おめでとうスワローズ、健闘したバッファローズ

 

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今さきほど、日本シリーズが終わりました。

今日は最初から、最後まで中継を見ました。

ようやく野球中継をまともに見れたな、と言う感じです。

 

ヤクルトが勝ち、2021年の日本プロ野球の頂点となりました。

おめでとうございます。

近年はパ・リーグにずっと負け続け、その負け方も無残な負け方が多かった中で、今年は大接戦が続くシリーズでした。

 

日本を代表するエースとなった山本由伸投手。
勝つことはできませんでしたが、やはり素晴らしい投手でした。
9イニング141球も投げきったのはすごいの一言です。

 

神戸のほっともっとスタジアムは何度か見に行ったことがあるのですが、大阪からはかなり時間のかかるところで、気温も大阪よりは低いと思います。

選手たちは、寒そうで殆どの選手がネックウォーマーをつけていましたね。

吐く息が白く、寒そうでしたね。

 

試合を決めた一打は代打の川端選手でした。
かつての首位打者で、その技術は健在でしたね。

 

それにしてもオリックスのレフトは主砲の吉田正尚選手。
故障があるため、レフトへ打球が飛ぶと、2塁ランナーは無条件にホームへ帰ってきます。

本日の2点は共に吉田選手の前に落ちるヒットでした。
気の毒なくらい返球できない状態でしたね。
阪神のレフトの金本選手を思い出しました。
打力があるので、レフトには守備、特に肩に難点のある選手が多いのですが、ウィークポイントとなった気がします。

 

いずれにしても最終戦となった第6戦も大接戦でしたね。
野球ファンとしては良いシリーズを見せてもらえました。

オリックスファンの方は残念でしたが、よく戦ったと思います。


両チームともに若手とベテランがうまく噛み合った良いチームでしたね。

ヤクルトは主砲の村上選手、エースの奥川投手と非常に若く、これから中心選手として長く活躍していくと思います。
同時に青木選手、川端選手と行ったベテランが加わり、バランスの良いチームでした。

負けたオリックスも山本由伸投手というプロ野球を代表するエースを擁し、ベテラン選手と若手の野手、投手がバランス良いチームでした。
阪神にいた能見投手が見られたのが少しだけ嬉しかったですね。
随分と老け込んでいましたね。

両チームとも前年最下位でシーズンの予想でも優勝を上げる評論家は皆無の状態での優勝でした。

勝ちたい!と言う気持ちがぶつかりあった戦いでしたね。

面白かったです。

 

また来年、どんなプロ野球になるのか、楽しみですね。

新感染半島 ファイナル・ステージ 大ヒットゾンビ映画の続編

本日も残業で、遅くなったので、一緒に食事をしてから帰宅しました。

すっかり遅くなってしまいましね。

 

コロナウイルスのための行動抑制から、経済へ舵を切りましたが、またアフリカ発の新型変異株の話題もあり、油断できません。

しかもヨーロッパではまたしても猛威をふるい始めていますし、お隣の韓国でも感染者が多く出ています。

日本では急激に減少しているのですが、あまりの落差になにやら調整が入っているのでは?と思ったりします。

昨年の一時的に落ち着いたタイミングでのGo To Travelなどのキャンペーンをしました。

その結果が感染者の増大があったわけです。

今後もどうなることやらわかりませんので、ひとりひとりが感染しないための対策は継続していかなければならないなと思っています。

 

 

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さて、今日は映画の紹介です。

 

Netflixで「新感染 ファイナル・エクスプレス」という映画を昨年見ました。

ホラー映画というジャンルになるのですが、ホラー的な怖さよりも人間同士の見にくい争いが怖かった印象があります。

この映画は韓国内だけでなく、日本でもヒットしましたし、海外でも高い評価を得ています。

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その続編になる「新感染半島 ファイナル・ステージ」というものを鑑賞しました。

ストーリーに繋がりはあるようで、ほとんどないと言って良いでしょう。

あの騒動から4年経過しているという設定で始まります。

 

 

 


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映画情報

監督 ヨン・サンホ

脚本 ヨン・サンホ
   リュ・ヨンゼ

上映時間 116分

公開 2020年(日本では2021年)

製作費 16,000,000ドル

興行収入 42,700,000ドル

 

 

キャスト

ジョンソク(カン・ドンウォン
韓国政府は半島を放棄します。
元軍人の彼も今は香港で生きているだけの生活です。

ミンジョン(イ・ジョンヒン)
助けを求めても叶わず半島に放置された家族の母親。
4年経過し、二人の娘は成長するとともに、たくましく生きていく母親です。

チョルミン(キム・ドゥユン)
ジョンソクの義理の兄。

ジュニ(イ・レ)
ミンジョンの長女。
ドリフトでゾンビたちを倒すほどの運転テクニックを持っています。

ユジン(イ・イェオン)
ミンジョンの次女。
ラジコンカーを操ります。

ファン軍曹(キム・ミンジェ
半島に残された軍人残党の一味です。

ソ大尉(ク・ギョファン)
半島に残された軍人ですが、求心力を失っています。

あらすじ

(ネタバレが含まれています)

4年前。
突如として発生した謎のウイルスにより、韓半島はゾンビだらけになります。
姉夫婦と子供を連れて車で避難するジョンソクでしたが、道中で救援を求める家族に出会います。
ジョンソクは彼らを放置しました。
船を使い、韓半島を捨てて移動します。
その中で感染していた人がゾンビ化したことでパニックとなり、姉とその子どもは、騒動で死んでしまいます。

香港でチョルミンは底辺の生活をしています。
そんなおり、一攫千金になる仕事が舞い込みます。
半島を支配しているのはゾンビたちで、そこには大金があるという情報です。
韓半島に渡り、それをとって帰ってくるという仕事なのです。

チョルミンは義理の弟であるジョンソクとともにその任務に出かけます。

 

元軍人のジョンソクと義理の兄のチョルミン、そして中年の女性と若い男の4人がチームとなります。

香港から船に乗り、釜山に到着。
4年の間にすてられた韓半島はすっかり廃墟となっていました。
目的地へ到着し、トラックを発見します。
そこには大金があるのです。
あとは、報告し、船で香港に帰るだけなのですが、突如何者かによって襲われます。
照明弾が打ち上げられ、それに釣られるようにしてゾンビたちが彼らを取り囲んでしまいます。
若い男と中年の女性はたちまち殺されてしまいます。

チョルミンはかろうじてトラックの荷台に逃げ込み、扉を閉じてしまいます。
ゾンビからは身を守ることができましたが、出ることができません。

一方別行動していたジョンソクは、ゾンビと戦いつつも、数が違います。
いよいよになったときに、少女が運転する車がやってきて彼を救い出すのでした。

ジュニは姉で運転しています。
凄まじいドライビングテクニックを持っており、ゾンビたちを撃退していきます。
一方幼い妹のユジンはラジコンカーを使ってゾンビたちを惹きつけるのでした。

姉妹の活躍により命を救われたジョンソクは彼女たちの住まいへ行きます。

そこには彼女たちの母のミンジョンと老兵のキムがいました。

ミンジョンは、4年前にジョンソクに救いを求めていた家族の母親でした。
彼はこの家族を見捨てたわけですが、この家族によって救われたのでした。
彼はミンジョンにここに来た目的を告げたのです。
そして衛星電話があることを告げ、この場所から脱出しようと言います。

しかしジョンソクが見つけた衛星電話はすでに破壊されている状態でした。

もう一台衛星電話があり、また義理の兄がいなくなっていることから、631部隊に拉致されたと考えます。

義理の兄の救出と衛星電話の確保に動き出します。

 

義理の兄のチョルミンはトラックの中で潜んでいました。
631部隊と呼ばれる半島に取り残された軍人がゾンビたちを蹴散らし、トラックの中にいる男を拉致していきます。

631部隊では行きている民間人を使ってゲームをしているのでした。

彼らはすでに民間人を守るという指名を失っていました。
もはやこの絶望の地から逃れることができないと、指揮官であるソ大尉もいつもやけ酒を飲んでいます。

部隊は野蛮な軍人たちによって支配されていました。
その中心となるのがファン軍曹。
野蛮でゾンビを殺すのにも飽きてきたのか、行きている人間を拉致して、彼らとゾンビの生き残りを掛けにして楽しんでいる連中でした。

チョルミンはその中に入れられ、ゾンビとのデスゲームに参加させられてしまうのです。

やる気のないソ大尉でしたが、新しく拉致してきた民間人の中に、香港からやってきて、衛星電話を持っているとの情報を耳に入れました。
ソ大尉はそれをもとにこの場所から逃げようと企みます。

 

ファン軍曹はソ大尉の態度に不審を感じていました。
しかし不審な動きの真相を突き止められることなく、その場はやり過ごします。
ソ大尉は自分だけが助かれば良いと、部下を残し、トラックで逃げるのでした。
衛星電話で連絡を取ります。

ジョンソクは631部隊の基地に乗り込み、義理の兄のチョルミンを救出しようとします。

しかし救えず、チョルミンは銃で撃たれて死んでしまいます。

兄の犠牲によって危機から逃れたジョンソクはミンジョンとともに子供と老兵を連れて逃げ出します。

執拗に追いかけてくるファン軍曹率いる631部隊の者たちでしたが、機転を利かせてゾンビたちが閉じ込められているガラスを破壊します。
ゾンビによってファン軍曹たちは殺されてしまいます。

ソ大尉は先に到着しており、ジョンソクたちに襲いかかりました。
老兵は身を挺して子どもたちを守り、死んでしまいます。
また母のミンジョンも撃たれてしまいます。


ソは港へ到着し、カネを渡すと、香港のギャングたちは彼を殺してしまいます。
トラックはバックしましたが、そのために船のハッチは空いたままで、ゾンビたちが続々と船内に入ってきました。船はパニック状態となりついには沈んでしまうのでした。

 

絶望の状況でしたが、そこに救助ヘリがやってきます。

あとはそこまでたどり着けるかどうかでした。
子供をジョンソクに任せたミンジョンは自らをおとりにして子供たちを生かそうとします。
子供たちは救われました。

母を置き去りにしてしまったために泣き叫ぶ子供たち。
ジュニは救助部隊へ銃を向け、ヘリには母を置いたまま乗らないと言います。

今度はジョンソクが母を助けに向かう番でした。
ミンジョンは最後の力を振り絞り、窮地を脱出し、子供と共に逃れました。

感想

エンターテイメントに振り切った作品の「新感染」シリーズです。
前作は世界的に大ヒットしましたが、今回の作品は賛否が分かれるところです。
それでも悪い作品ではなく、テンポも良くて楽しめる映画だと思います。

もちろんゾンビ映画ですから、そういうものが嫌いではない人に限ります。
製作者側が公表しているように、「マッドマックス」の影響を強く受けているところがあります。
無法地帯での人間の振る舞いというものが伺いしれます。

もちろんどういう立場にあっても人間性を失わない人もいます。

631部隊は北斗の拳に登場する悪党たちそのものですね。

ファン軍曹は雰囲気も言動も全てが悪そのものでした。

しかしファン軍曹以上にたちが悪かったのが、取りまとめる役割を持っているはずのソ大尉でした。

忠実な部下をも自分が助かるためにはかんたんに殺してしまうのです。

631部隊の人間を今更指揮するつもりもなく、ただただ助かりたかっただけなのですね。

自分の駐屯地での不正を隠すために、忠実な部下をも口封じのために殺してしまう上官。
どこかの小説、あるいは史実でもこのようなことはあったのでしょう。
やりきれない気持ちになります。
ただ、このソ大尉は香港のギャングに殺されてしまいます。
香港ギャングたちはハナから殺すつもりだったようです。
亡命してきた難民の韓国人を利用して金を儲けようと考えていたのですね。

映画ならではのシーンが沢山あありますが、長女のジュニの運転技術が凄まじいのです。
そしてこの幼い女優さんの顔を見ているとなんだか和むのです。
誰かに似ている、そうです卓球日本代表の平野美宇さんにそっくりですね。

この映画の紹介をしましたので、どこかで「新感染ファイナル・エクスプレス」も紹介したいと思います。

 

 

 

 

手紙屋 蛍雪篇 ~私の受験勉強を変えた十通の手紙~ 喜多川泰

今日も残業でしたね。
時短営業もそろそろ終了し、通常業務へ戻りますので、来月はもっと忙しくなるかもしれません。

 

そんなわけで、日本シリーズも帰宅した時は9回裏、ヤクルトの攻撃でした。
帰宅中にネットでニュースをチェックしていたら、2-5でした。
今日はオリックスがこのまま行くかと思っていたら、5-6と言う展開になっていました。

後で知りましたが、私がチェックした8回表の後、ヤクルトは3点差を追いついたんですね。
しかも一本が出ない、大スター山田の一発でした。
これで5-5、勢いはヤクルトに傾くわけですが、オリックスは代打の切り札ジョーンズが値千金のホームランを9回表に放っていたんですね。
連日、何という展開でしょうね。

両チームのファンならずとも応援のしがいのあるシリーズですね。
高橋奎二投手の完封以外は全て1点差という試合です。
しかも逆転再逆転などのハラハラする試合ばかりですよね。

まだ星勘定はヤクルトが有利ですが、今度は神戸へ戻ります。
第6戦も重要ですね。
オリックスは、エース山本由伸投手でしょう。

 

 

 

 

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「手紙屋」の続編になります。
以前読んだ「手紙屋」は就職を控えた大学生の物語でした。
この作品は勉強することに意味が見いだせない女子高生が主人公のお話です。

前作品とは別の話にはなりますが、前作を読んでいたほうが遥かに楽しめるでしょう。
もちろん単品で読んでも、大変ためになる本だとは思います。

 

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前作と同じく、手紙屋とのやり取り、十通という限られた手紙のやり取りの中で、主人公が成長していくさまが描かれています。

 

 

この本の目次

第1章 迷い

進学?それとも就職?「勉強しなきゃ」と思うけど、やる気になれない…

1通目の手紙「勉強も一つの道具である」

2通目の手紙「学校で習うことだけが勉強ではない」

3通目の手紙「心の成長なくして、結果を手にすることはできない」

第2章 衝撃

やっぱり大学に行こう!なんだかどんどん勉強してくなってきた!!

4通目の手紙「自分が生きる意味は、自分でつくっていける」

5通目の手紙「困難を可能にするのは「意思」の力」

6通目の手紙「成功するために必要なものは、方法ではなく行動だ」

第3章 変化

続けるのって、けっこう大変…でも、勉強は楽しい!

7通目の手紙「家に帰ってから最初に座る場所で、自分の人生が決まる」

8通目の手紙「「何をやるか」よりももっと大切なことがある」

9通目「すべての教科が、人生を豊かにするきっかけになる」

第4章 希望

将来の夢が見えてきた!もっともっといろいろなことを学びたい!!

10通目の手紙「今日一日の勉強が、将来の世界を大きく変える」

あとがき

 

内容

今回の主人公は内田和花です。
どこにでもいる普通の高校生です。
まだ高校2年生で、勉強に身が入りません。
友だちと遊びたいお金を稼ぐためにバイトを思いつきますが、親に反対されます。
そのため、大学には行かないといいだすのです。
そもそも大学へ行くほどの学力もないと時間しています。

両親は与論島に旅行にでかけ、その間は和花は結婚した兄夫婦の家で世話になることになりました。
兄の喜太郎とは年齢が離れているせいか、大変中がよく、何でも相談できる兄でした。

兄を通じて知った「手紙屋」の存在。
実は兄の喜太郎も交通事故で足が不自由になったときにこの手紙屋との出会いで救われたんだと言います。
大学へ行くのは何のため?という素朴な疑問を手紙屋にぶつけていくことでか、変わっていきます。

「勉強は道具です。やらないよりやったほうが良いというものではなく、何の目的のために、それを使おうとしているのか」ということを考えるべきです。

 

感想

前作の手紙屋の続きではなく、時間は少し前に戻ります。
この物語で登場する内田和花も喜太郎も前作の手紙屋に登場していますので、すんなり読めますね。

 

受験を控えた若い人向けの本ですが、年配の人間が読んでも悪い本ではありません。

書いていることは、当たり前のようで、全然できていないなあと思うところもたくさんあります。

 

前作を読んだ人はすでに「手紙屋」が誰だかわかっています。
そして前作の主人公でもある西山諒太は登場しません。

今回の主人公は西山諒太と同じ大学に通うことになる内田和花。
西山諒太と同じ歳なのですが、まだこの物語がスタートの時は高校2年生で、青春真っ只中です。

しかし勉強をして大学へ行くということに疑問を感じつつも、大学へは行ってみたいのです。

手紙屋との出会いで、内田和花は勉強はしないと大学にはいけないけれど、一向に勉強に身が入らない、こうした悩みを打ち明けます。
そして手紙屋はいったん、勉強をするなというのです。
そして手紙屋とのやり取りの中で、和花はたまらなく勉強がしたくなってくるのですね。
勉強も仕事も同じかもしれません。



さて、良いなあと思ったフレーズをいくつか記載します。

 

「勉強する」とはどういうことなのか。
これを別の言葉で説明してみると、こうなります。
「今までこの地球上に存在した人々が経験し、発見しては次の世代へと伝えてきた素晴らしい知識や知恵を、今度は自分が受け継ぎ、自分のものにすること」

 

たった一つでもいい。
どんな小さなことでもいい。
自分が生きる意味を手に入れれば、あなたの人生は今まで以上に光り輝くものに見えてくるはずです

 

追い詰められなければ動けない人は、常に追い詰められた状態の人生に甘んじるしかないのです

 

「成功するために必要なものは、方法ではなく行動である」

 

「家に帰ってから最初に座る場所で、自分の人生が決まる」

 

大切なのは、「何をやるかだけでなく、それを使ってどのように自分を磨くかまでを考える」ということ。

 

これまでずっと「自分のために」と思って読んでいた視点が「他人のために」に変わることによって、新たに多くの子男を発見できると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ワンダーウーマン1984

今日は残業で遅くなりましたので、野球は全く見られなかったですね。

ヤクルトが王手をかけましたね。
このまま本拠地(と言っても東京ドーム)で決めてしまうのか?

それともパ・リーグの覇者が意地を見せるのか。
楽しみな第5戦となりそうですね。
(明日も遅くなるかもしれないですけどね)

 

というわけで、以前書いておいた下書きをちょこっと追加しての投稿です。

 

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DCコミックのキャラクター「ワンダーウーマン」の映画第2弾です。

 

 


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1作目はあまり期待してみていませんでしたが、予想に反して面白かったですね。
ガル・ガドットと言う女優さんが世界的に有名になるのは、やはりこういうアメコミで主人公を務め、子供から大人まで多くの層に観てもらうことなんでしょう。

ワイルド・スピード・シリーズにも出ているのです。
ハンのお相手のジゼル役でしたね。
EURO MISSIONのラストシーンでお亡くなりになったのは残念でした。

あの当時からきれいな女優さんと言う感じでしたが、やはりワンダーウーマンの役を射止めてからは磨きがかかったというか。

 

DCコミックやマーベルの作品はもはやなんでもありの世界が多いのですが、この作品もチートなアイテムが登場するのです。

願いをすれば叶う不思議な石。
書いていて思ったのが、ウルトラマン第11話の「宇宙から来た暴れん坊」でした。
宇宙からの隕石には不思議な力があって、子どもたちが願ったことがそのとおりになるのです。

 

映画情報

監督 パティ・ジェンキンス
脚本 パティ・ジェンキンス
   ジェフ・ジョーンズ
公開 2020年
上映時間 151分
製作国 アメリ
制作費 200,000,000ドル
興行収入 166,534,027ドル

 

巨額の制作費を投入した超大作でしたが、コロナ禍の中、興行的には失敗ということになります。
ただ、他の映画もこの時期に上映したものは大コケしているので、その中では大健闘しているとの評価もあります。

また監督は前作に引き続き女性のパティ・ジェンキンス

上映時間は151分とかなり長い映画ということになります。

 

 

キャスト

ダイアナ・プリンス(ワンダーウーマン) ガル・ガドット

ティーブ・トレバー クリス・パイン

バーバラ・ミネルバチーター) クリスティン・ウィグ

マックス・ロード ペドロ・パスカル

 

 

内容

ワンダーウーマン1984の映画でのキーアイテムがまさにそういうものでした。
バーバラは同僚のダイアナのようにセクシーで強い女性に憧れます。
またダイアナは、かつて愛したスティーブの復活を望むのです。

そして今回の”敵役”にもなるテレビタレントは、その石そのものになり、多くの人たちののぞみを叶えていくのですが、そこには秩序がなく、世界が無茶苦茶になってしまうというストーリーです。

 

感想

ストーリーがハチャメチャですが、そういうのはマーベルでも同じです。

指パッチンで地球上に人間半分が消えてしまうとかでしたから、それに比べればマシと言う意見もあります。

ワンダーウーマンは前作が割と締まった内容でした。
キャプテン・アメリカ ファースト・アベンジャーズと同じですね、少し昔の時代の話だったのです。

今回の映画でも現代ではなく、この映画のタイトル通り1984年。
微妙にレトロな感じです。

おっさんホイホイと言えなくもありません。

ガル・ガドットはやっぱりきれいで格好いいのです。
魔法のロープのようなものを自在に操ります。

151分もの長い映画ですが、苦痛となるほど長くは感じませんでした。
でも中身は薄いなあと言う印象ですね。

ラストシーンで、TVシリーズワンダーウーマンを演じていたリンダ・カーターが登場しますね。
ファンには嬉しいところです。
すでに70歳ですから、あのスラリとした立ち振舞はさすが女優といったところでしょうか。


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