悪魔の尻尾

50代から60代へ~まだあきらめない

ペルソナ5 ザ・ロイヤル ATLASの大ヒットRPG

セールがあったので購入しました。
スタイリッシュな雰囲気を持つゲームで評価も高いゲームです。
女神転生~ペルソナシリーズというのは名前は知っていましたが、これまでプレイしたことがなく、このゲームもプレイステーション3とか4で人気でしたから購入しようかなと思っていたものです。
結局買わずにしばらくは忘れていたのですが、GWにあったセールで手を出してしまいましたね。
時間がないなあ、なんていいながらも結構ハマってプレイをしています。
すでにプレイ時間は100時間くらいになっています。
まあ、寝落ちしてしまったり、ゲームは起動したものの他のことをしていたりで実際のプレイはそこまで長くないのかしれませんが、楽しめていますね。

 

主人公(プレイヤー)は高校2年生。
暴力事件を起こしたことで保護観察処分となり、「秀尽高校」にやってきた人物。
猫のようなキャラクターの「モルガナ」とともに怪盗団を結成します。
彼らが盗むのは「心」。
悪人たちの「心」を盗んで「改心」させて、事件を解いていきます。
彼が中心となって怪盗団のメンバーには、この学園の生徒が一人、また一人と徐々に加わっていきます。

学生ですから、学校や放課後などの日常生活のパートと、人の心の中を表している、「パレス」や「メメントス」での非日常的な活動のパートと大きく分かれています。
日常生活のパートはただの高校生であり、授業も受ければ、試験もあります。
当然、高校2年ですから青春真っ盛り。
恋愛関係のことも絡んできますが、それらは本筋ではありません。
プレイの仕方によっては多くの女性と特別な関係になることも可能なようですが、そういったことを一切無視してプレイすることも可能です。
ロールプレイングゲームですから、バトルもあって経験値を積み、レベルアップもします。
ただバトルは日常生活ではなく、特殊な精神世界、認知の世界の中で起きていることです。
現実世界というか、政治、社会の歪をこのゲームなりに表現しています。
ボスキャラたちは個性的ですが、モデルとなっている人物もいるようです。

www.youtube.comこれ、本人から訴えられたりしないんだろうか?
というか、訴えたら、自分だと認めることになるからそんなことはしないのかな?

世の中なんてこんなものだとシニカルに考える若い人が多くなる、このゲームをやって世の中を知った気になるのはちょっと困るなあと思うのですけどね。
政治に対して少しでも興味を持つきっかけになるのならいいんですけどね。

ロールプレイングゲームRPG)といえば、日本ではドラゴンクエストファイナルファンタジーですよね。
世界のトレンドからはちょっと違うのでJRPGなんて分類したりもしますが、海外製のRPGがよくてJRPGが駄目というものでもないです。
結局ユーザーがゲームというエンターテイメント作品をどれだけ楽しめるのかということが大事ですね。
海外製の大作、グラフィックなどは息を呑むような出来栄えだったりもしますが、そういう感動は最初だけで、やっていることは作業と変わらなくなって飽きてしまって放置、というのも多いです。
やっぱりストーリーとか、プレイする、したくなるような意味付けが大事なのかな?と思っています。
まあ、いずれのゲームも作業感がまったくないものってあまりないですけどね。


このゲームはストーリーもいいのですが、演出といった点が洒落ています。
スタイリッシュといえばいいのでしょうか。
オープニングやフォント、キャラクターとの会話なんかもいい雰囲気です。
キャラクターの会話は漫画のコマのように出てきたりもします。
ちょっとグラビティデイズを思い出しました。
あのゲームはアクション性の高いゲームでしたが、とても面白かったです。
特殊な操作性というか世界観も独特で、1作目、2作目ともに楽しみましたね。

 

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ちなみにペルソナ5ロイヤルは、音楽も雰囲気があって、いいですよね。


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主人公が高校2年生。
異性を意識する年頃、学園モノでもあります。
まあ、私のようなジジイがプレイするようなゲームではありませんが、ジジイでもそれなりに楽しんでおります。


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Lumixの新製品にまつわるWEBページの写真への批判

仕事が忙しい!というわけではありませんが、帰宅してパソコンを起動することもなく数日が経過しました。
毎日帰宅後はPCの電源をいれる人間ですが、ここのところはPCを起動していませんでした。
仕事中とはいえ、待ち時間もあり、PCを使っているのでWEBでニュースを見たりすることもあります。(ずっとではないですよ)
そんな中、最近はデジカメ熱が高まっていることもあり、デジタルカメラ、それもミラーレス一眼のネタをよく見たりします。
Lumixというブランドで展開しているPanasonicのWEBページの写真がネット上で批判を受けて、炎上したというニュースを見ました。
Yahooのニュースでも取り上げられ、目にした人も多いと思います。
別にPanasonicが不正をしたわけでもないのですが、その騒ぎが大きくなり、謝罪をすることにまで発展してしまいました。

WEBページで使われた写真が、ストックフォトという商業利用可能な画像データで、商品のカメラで撮影した写真じゃなかったということが大問題とされたのです。
どこかに、「写真はイメージです」という言葉があったのかどうかわかりませんが、この手のカメラを購入する人にとって、広告となるWEBページに記載される写真は、そのカメラの性能を表すものでないと誤解を招く!という主張のようです。
個人的にも「なるほどなあ」と思ったものですが、そもそもこの問題が発生したことは一部の狂信的なマニアによる嫌がらせではないか?という意見もあります。

panasonic.jp

この狂信的なマニアというのが「ニコ爺」と呼ばれる人だったとか。
「ニコ爺」や「キャノ坊」というのがスラングとしてあるらしいのですが、私も最近知りました。
Nikonは、かつては天下のCanonと競争していた2大メーカーで、その当時のノスタルジーに浸るNikon爺さん、略して「ニコ爺」らしいです。
でもって至る所で、根拠不明にNikonを持ち上げて、他社のカメラをボロクソに言うということで嫌われている存在だとか。
まあ、カメラって、趣味の世界でパソコン以上にその歴史も古く、まさにキング・オブ・オタクと言えるのかもしれません。

ちょっとそういうふうに見られるのは嫌だな~なんて思いながらも、今最もほしいと思っているのがNikonのZ50というカメラだったりします。
現在販売品の現行品ですが、発売されてからすでに5年ほどになるのでそれほど新しいカメラではないようです。

www.nikon-image.com

とはいえ、評価は高く、お値段の方もそれほど下がっていません。
非常にコンパクトで価格もマニアが使うフルサイズと比べるとそこまで極端に高くはないというのもポイントです。(十分高価ですけど)


このサイトにもサンプルとなる写真がありますが、いずれの写真もこのカメラ、レンズで撮影したもので、ストックフォトというどんなカメラで撮影したのかもわからないような画像をカメラの商品紹介のサイトに使うという意識がPanasonicは駄目だよ!っていうことらしいんですね。
ただ、そこから発展して、このカメラそのものを味噌糞にけなしまくってしまったので、それに対する擁護もありますし、Lumixファン(少ない)の反発もあるでしょう。
問題となったDC-S9ですが、フルサイズという本来高級なカメラのなかにあっては非常にお安く、かつ最新モデルだけあって、性能も良さそうなんですね。
フルサイズミラーレス一眼でありながらも無骨なカメラではなく、非常にスタイリッシュです。
独自の面白い機能もあったりして、 個性的だと思います。

panasonic.jp


ただ、ファインダーがない、ホットシュー(ストロボなどをつける端子)がない、など本格的なカメラと言うよりかなり思い切ったカジュアル機ですね。
そこは批判をしようと待ち構えている人にとってはとても突っ込みやすい「素材」でボロクソに叩いたわけです。
本来は新製品発表で、楽しいイベントになるはずが、炎上騒ぎで中止になったりするなど、多大な影響が出ています。
なんともなあ、という気がしますね。

ミラーレス一眼が欲しい~!

デジカメが欲しくなってたまらないですね。
もちろん今持っているものでも十分楽しめているのですが、とにかくデカくて思いです。
NikonD300というモデルを浸かっています。
APS-Cという撮像素子なのですが、発売開始が2007年のモデルです。
一応フラッグシップとされる機種なので作りは素晴らしいですね。
その頃から持っていたものではなく、少し前に譲り受けたものです。
そのちょっと前にもNikonD60というカメラを買ったのですが、そちらよりも使いやすいのでD300ばかり使っていますね。

 

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星空を見に行こう~ということで職場の仲間と石垣島へ行ってきて、星空撮影に夢中になっていましたね。
流れ星をいくつ見つけたとか言いながら。
広角レンズを中古で買ったのですが、画質が今ひとつでしたね。

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先月行ってきた、京丹後鉄道の写真ですね。
だいぶん腕も上がったのか?いや、多分購入したレンズの性能が大きいと思います。
F4の単焦点の300mmというレンズですが、重くていかにも高級品の雰囲気があります。
中古ですが、それなりのお値段もしましたね。


野鳥なんかも撮ってみたいですが、動くものを撮るというのは難易度が高いです。
そして写真はやっぱりたくさん撮って、たくさん失敗しなければ上達しないんだろうなとも思うんですね。
手軽に簡単にきれいな写真が撮れるスマートフォンのカメラってやっぱりすごいんだなと改めて思ってしまいます。

 

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ではなぜカメラを欲しがるの?と思うと、それは趣味というかこだわりなんでしょうね。
重いカメラとレンズを持って移動して、たくさんの失敗写真の中から、たとえ1枚でもきれいな写真が撮れたら、結構気持ちがいいもんですよね。
どんな機材を使っても良い写真が撮れるというわけではないですが、ダサいなりにもきれいな写真は撮れるようになると思います。

しかし、このカメラとレンズを持って、出かけようかとは思えないです。
写真を撮るという明確な目的で車などで移動ということでもなければ、なかなか持って出かけられないですね。
そしていくら元フラッグシップといえどもAPS-Cで17年前のデジタル一眼ですからね。
やはり最近のカメラの写りの良さというものを味わってみたいと思うわけですよね。
しかも軽ければなお嬉しい。

というわけで色々と物色をしているのですが、最新のモデルはやっぱり高額なんですね。
趣味には金がかかるといいますが、カメラにポーンとン十万円突っ込める人はなかなかいないと思います。
ということで中古を探すのですが、お手頃な価格の中古はやはり古くて、いまいち欲しいものがない。
そんな中、強力な手ぶれ補正のあるオリンパス(現在はOMDS)のOMDシリーズ辺りを考えたりしました。
マイクロフォーサーズということでAPS-Cよりも更に撮像素子が小さくて、画質的にはどうなんだろう?って思いつつも、2007年のカメラよりはかなり良くなっているのは間違いなく、このあたりを考えたりしました。
OMDシリーズも可能ならフラッグシップであるEM1あたりを考えていたのですが、新し目の中古は驚くほど高いですね。
となるとAPS-Cの新品も候補に入ってくるわけです。
なんばCITYのカメラのキタムラで少し触ったのですが、NikonのZ50がとても小さくて軽い、それでいて素晴らしい写り具合なんですね。
一眼レフではなく、ミラーレスなんですね。
今さら一眼レフっていう選択肢はありません。
もちろん膨大なレンズ資産を持っている人ならそうはいかないかもしれないですね。


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