悪魔の尻尾

50代から60代へ~まだあきらめない

電子書籍

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 スティーグ・ラーソン

画像はAmazonより ここのところ、忙しくしていました。仕事で忙しいというわけでもないのです。何が忙しいのかわかりませんが、かなりくたびれていたのかな?と思います。そんな中で通勤時に読書したり、空き時間に映画を見たりしていました。 ミレニアム・…

真田信之: 弟・幸村をしのぐ器量を備えた男 川村 真二

画像はAmazonより まるでブログのタイトルみたいですね。歴史小説にはなりますが、史実を中心に描かれているような感じで好感が持てます。ちなみに私の妻は英雄としてその名を馳せる真田幸村よりも信之のほうが好きな武将です。長男と次男という差もあるので…

デッド・オア・アライブ 楡周平

画像はAmazonより GWに突入しました。我が職場はずっと休みがなくて交代で休みを取っていたのですが、クライアント先の方針で営業時間の短縮。今年は暦通りに休めることになりました。仕事に状況はよくありませんが、私どう悩んでもどうにもならないので、気…

ミレニアム2 火と戯れる女 スティーグ・ラーソン

画像はKindle本より ミレニアム・シリーズの2作目です。長い小説ですね。文庫本なら500ページくらいのやや厚めのものが上下巻2冊です。電子書籍なので上下巻合本です。映画は先に見てしまっているので、読みやすいというのはあるのでしょう。「ミレニアム1…

野球は確率のスポーツだ! ビッグデータベースボール トラヴィス・ソーチック

画像はAmazonより Kindleで読みました。先に購入したのは「マネーボール」だったのですが、そちらは積読状態です。先に映画を見て興味を持って購入したのですが、まだほとんど読んでいないですね。 tails-of-devil.hatenablog.com そしてこちらの本ですが、…

バカ格差 谷本真由美

画像はAmazonより 谷本真由美さんという人が書いた本ですね。私はよく知りませんがTwitter(今はXっていうのですね)では有名な方のようです。”めいろま”って名前らしいです。(知りませんけど)ともあれ、Kindleにあったので、読んでみました。 表紙などに…

ニューロマンサー 面白さを理解するには超えるハードルが高すぎる小説

tails-of-devil.hatenablog.com 読破するまでかなり時間がかかりました。長い小説ではありますが、スラスラ読めばそんなに時間はかかりません。読む気力を奪ってくれるようなところがあり、理解が追いつかず、何度も前に戻って読み直すということがあります…

鬼と人と 堺屋太一

画像はAmazonより 堺屋太一さんの歴史小説「鬼と人と」を読みました。いつものようにKindleにて通勤や休憩時間の合間に読みました。 文庫版への序文というものがありました。著者である堺屋太一さんが、この小説を角に当たり、考え抜いた上での試みであった…

上級国民/下級国民 橘玲

画像はAmazonより 「無理ゲー社会」を読んだ後、「上級国民/下級国民」、「働き方2.0 vs 4.0」、そして「日本人というリスク」を読みました。「無理ゲー社会」は知能社会というものがいかに残酷なものかを書いた本です。公平、平等を謳っていながらも、人間…

覚慶の長く暑い夏 中南元伸

画像はAmazonより kindle unlimitedにあったこの本。ダウンロードしたのは良いけれど、そのまま放置になっていました。スキマ時間を利用して読みました。 覚慶という文字を見てすぐに足利義昭を思いついた人はかなりの歴史ファンでしょう。学校の教科書で習…

ひとまず上出来 ジェーン・スー

Amazonより なんとなく面白そうで手に取った本。電子書籍なのでもちろん物理的に手にとるわけではないけれど。Kindle Unlimitedにあったので読んでみました。名前から、アジア系の人、日系人を想像していたけど、普通の日本人なんですね。騙された。エッセイ…

婚活中毒 秋吉理香子

画像はAmazonより 通勤時にサクッと読んだ本です。いつものようにKindle Paperwhiteで読みました。Kindle Unlimitedにあります。4つのストーリーが入った短編小説ですね。 理想の男 婚活マニュアル リケジョの婚活 代理婚活 感想 理想の男 付き合っていた彼…

踊る手なが猿 島田荘司

画像はAmazonより 島田荘司さんの短編集です。通勤時にいつも通り、愛機Kindle Paperwhiteで読みました。短編集となっていますが、1話のボリュームはあります。 踊る手なが猿 Y字路 赤と白の殺意 暗闇団子 感想 踊る手なが猿 新宿地下街の喫茶店に勤める三十…

信仰 村田沙耶香

画像はAmazonより 電子書籍なので、こういう装丁というのは知らないですし、こんな帯がついていたこともブログを書くときに知りました。そそいて米シャーリィ・ジャクスン賞中編小説部門候補作という何やらすごそうな感じもします。村田沙耶香さんは「コンビ…

無理ゲー社会 橘玲

Amazonより 以前本屋で少しだけ立ち読みしていた本です。興味はあったのですが、結局買わずじまい。記憶から消えていたのですが、Kindle Unlimitedにあったので、読んでみました。 いつものごとく通勤電車での空き時間を利用しての読書です。 この本の目次 …

筒井順慶の悩める六月 中南元伸

Amazonより 中南元伸さんの歴史小説です。失礼ながらお名前も知らない作家さんでした。筒井順慶という戦国大名としてはなんとも微妙な主役になりづらい人物を描いた小説です。 関西人には筒井順慶の話す言葉が妙に生々しくて、大変面白かったです。戦国時代…

コンビニ人間 村田沙耶香

Amazonより 冬至ですね。帰宅してオフロに入ったら、柚が入っていました。嬉しいですね。きっと母親が買ってきたものだと思います。 さて、本日ご紹介するのは、「コンビニ人間」という小説。 芥川賞作品となったときから気になっていたものの、ずっと読んで…

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 スティーグ・ラーソン

Amazonより ミレニアム3部作の映画を見たあと、他にも読みたい本があるのに、気がついたらこの本をポチっていました。とはいえKindle本なので、実際に荷物が届いてということはありません。 映画はかなり以前にAmazonで見かけていてやめてしまっていました…

真夜中の金魚 福澤徹三

Amazonより ファンの間では「マヨキン」と呼ばれているということを後で知りました。ピカレスクロマンとか書かれていますが、そもそもピカレスク文学というものがどういうものかわかっていませんが、いわゆる社会では不良やチンピラと呼ばれる青年を主人公に…

正欲 朝井リョウ

Amazonより 妻が購入してきた本です。文庫本なのですが、紙の本を読むのは久しぶりです。紙の本というのもいいものですが、文庫本は文字が小さくてやっぱり大変だな~と思うこともあります。電子書籍では、結構大きめの文字で読んでいたりしますし。カバーの…

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士

画像はAmazonより ミレニアムシリーズの3作目の映画です。この映画はダニエル・クレイグ主演のハリウッド版を見てから始まりました。その後、オリジナル作品の「ドラゴン・タトゥーの女」「炎と戯れる女」と見てから続けてこれを見ています。この3部作が一…

Kindle端末 通勤の友

職場からの帰宅時にスマートフォンで撮影した景色です。汚い川なんですが、風などがないときにはビルの灯りなどが反射して結構きれいに見えたりします。 日中は紅葉もかなりきれいな時期がありました。今はもう少し枯れ気味ですね。通勤路なんですけれど、季…

ニューロマンサーとサイバーパンク2077

Amazonより 衝動買いなのですが、以前からちょっと興味のあった「ニューロマンサー」という小説をAmazon Kindleにて購入しました。まだ全部は読んでいないのですが、もはやわからない言葉の連続でとんでもない状態になっています。難読というか、読みづらい…

天国からの銃弾 島田荘司

画像はAmazonより いつものように通勤時に読んでいた本です。それほど長い時間乗っているわけでもなく、最近は眠くて通勤中に本を読むとついうつらうつらしてしまったりとかですけどね。 あらすじ ドアX 首都高速の亡霊 天国からの銃弾 感想 あらすじ ドアX …

秋山善吉工務店 中山七里

タイトルからは想像できない展開になった小説です。面白かったですね。 この本の目次 登場人物 あらすじ 感想 この本の目次 一 太一、奮闘する 二 雅彦、迷走する 三 景子、困惑する 四 宮藤、追及する 五 善吉、立ちはだかる 登場人物 秋山善吉この物語のタ…

海を抱いたビー玉 森沢明夫

Amazon 休みたいな~と最近激しく思うことがあります。帰宅が遅くて、自宅で時間があんまり取れないのですね。森沢明夫さんの本です。いつも通り通勤時間を利用して電子書籍で読みました。実話がベースになっているようですね。 この本の目次 あらすじ 感想 …

海が見える家 はらだみずき

Amazonより 相変わらず帰宅は遅いですね。最終電車に乗れない時間帯です。食事をして帰宅するので、こんな時間になってしまいますね。 Kindle Paperwhiteで通勤のときなどで読みました。スラスラと読める文章なのですが、なぜかこの作品を読むタイミングが合…

あの日、松の廊下で  白蔵盈太

Amazonより 「討ち入りたくなかった内蔵助」を読んだ後、この本を読まねばならないと思ってすぐに読み始めました。時間的な順序から言うと、「松の廊下事件」が先にあります。しかし、この本を先に読んでしまうと、「討ち入りたくなかった内蔵助」がちょっと…

討ち入りたくない内蔵助 白蔵 盈太

画像はAmazonより 白蔵盈太(しろくらえいた)さんの本です。少し前に読んだ「義経じゃないほうの源平合戦」がとても面白かったので、この本に興味を持ちました。 tails-of-devil.hatenablog.com 大石内蔵助といえば、”忠臣蔵”、”赤穂浪士”。超有名な物語で…

見えない女 島田荘司

画像はAmazonより あらすじ インドネシアの恋唄 見えない女 一人で食事をする女 感想 あらすじ インドネシアの恋唄 主人公は、東京に住む大学生です。簡単な旅行手記を出すだけでいいと言われ、無料で海外旅行に行けることになりました。インドネシアに旅立…

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