悪魔の尻尾

50代から60代へ~まだあきらめない

読書

真説・徳川慶喜 童門冬二

先週くらいだったか、「狸狸亭」という看板を見かけて、「あれってなんて読むの?」って会話をしていました。前に見たことがある気もしたけれど、思い出せない。「りりてい」。当たり前過ぎて面白くないなあ。「たぬきたぬきてい」。これもちょっとありえな…

山形殿 最上義光 鵜飼峻

Kindleで読みました。久しぶりに読む、歴史小説ですかね。 // リンク 東北では特に名の通った武将ですよね。そして妹の義姫のイメージがあまり良くないので、兄の義光もどうしても良いイメージがなかったのですね。でも、この本を読んでみて、印象がガラリと…

黒い壁 赤川次郎

探偵物語に引き続き、この「黒い壁」という小説を読んでみました。これもまた数時間で読めるほどの手頃な長さですね。ストーリーの展開も早く手読みやすかったです。 黒い壁というタイトル 登場人物 あらすじ ネタバレあります 感想・まとめ 黒い壁というタ…

探偵物語 赤川次郎

しばらく小説は読んでいなかったんですが、思う所あり、久しぶりに小説を読みました。それにしても今更赤川次郎、今更「探偵物語」です。 角川映画「探偵物語」といえば、薬師丸ひろ子さんと松田優作さんの映画で有名です。その後テレビドラマ、リメイクなど…

再発見!多動力 堀江貴文

ホリエモンの本です。当時はPrime Readingで読んだものでした。堀江貴文さんに対して、穿った見方をしていたとうところもあると思います。反省しています。少し読み直してみました。 ビジネスを考え、行動するようになって、最近になってもう一度読み直して…

読書はコスパの優れた学習方法

読書していますか?私は毎日少しでも読むように習慣づけているつもりです。 なかなかまとまった時間で読書をするのは難しい、という方も、これを機に毎日読書をする習慣をつけていきませんか? 読書のメリット 読書はいいことだと言われますが、具体的にどん…

Kindle Paperwhite Kindle Unlimited 電子書籍

イケハヤさんの本とか、ほとんどがKindle Unlimitedで読んでいる。紙の本も買うけれど、電子書籍で読むことがとても多くなった。電子書籍の話題ということで過去の記事を見たら、なんと11年前から注目はしていたのだ。大したものである。われながら・・・w…

ブログで月500万円稼げるようになるまでの全記録 イケダハヤト

イケダハヤトさんの本。なんだかんだと読んでいるし、メルマガも読ませてもらったり、YouTubeもみたりしているので、ファンと言ってしまえばファンなのかもしれない。なんというか、憎まれやすい体質なのかもしれない。あおるというか、炎上OK,上等!みたい…

文章で飯を食う方法 ~文章だけで年1億稼ぐ!「売れる文章術」完全解説 イケダハヤト

イケハヤさんのKindle書籍。サブタイトルがかなり煽っている印象があるが、実際に実績もある人なので、素直に凄いと思うのだ。 目次 まえがき 文章で稼ぐ仕組み 魅力的なメディアをつくろう ファンを増やす発信術 論理的な文章の基本 ~PREP法 売れる文章術 …

人生の勝算 前田裕二

「メモの魔力」という本が注目された前田裕二さん。「メモの魔力」は読んでみたのだけれど、今ひとつ馴染めず、最後まで読破できず。たぶん「メモの魔力」の読書を再開することはないと思う。という訳で、前田裕二さんとは合わないのだろうと勝手に決めてい…

禁断のセールスコピーライティング 神田昌典

セールスコピーというものを広めた人。神田昌典さんの名前は、Webマーケティングやコピーライティングなどを勉強している人なら誰もが知っていると思う。とても有名な人。その有名な神田さんの著作の中の一つ。Kindleで購入したもの。リアル本のほうが読みや…

夢をかなえるゾウ 2 ガネーシャと貧乏神 水野敬也

最高のエンターテイメント小説でもあり、最高の自己啓発書でもある、このシリーズ。現在はシリーズ3の「ブラックガネーシャの教え」を読んでいる。これもなかなか面白い。今日は少し前に読んだ、2作目、「夢をかなえるゾウ 3 ガネーシャと貧乏神」を読んだ…

お金持ちになりたい人は

お金って欲しいけれど、欲しいと願って、どこかから降って来るわけでもない。お金はとっても寂しがりやで、一人ぼっちでいることが嫌いだから、たくさんあるところに集まろうとするらしい。ビンボーな人はお金を見つけると、すぐに使ってしまう。あるいはま…

書くのがしんどい 竹村俊助

書くのがしんどい 作者:竹村 俊助 発売日: 2020/07/30 メディア: Kindle版 1ヶ月ほど前に購入した本。そして何度も読み返したりする部分もある。ブログを書いたりする人にはぴったりな本だと思う。 タイトルにある通り、ズバリそのまま。ブログなどの文章を…

賢者の書 喜多川泰

Kindle Unlimitedで読んだ。自己啓発本なのだが、物語となっているため、読みやすい。長さもそれほど長くはないので、3時間位で読めると思う。今年という年をはじめるために、良い刺激となった。 過去に読んだことがあるような気がするが、忘れてしまってい…

お笑い芸人を卒業した? 革命のファンファーレ 西野亮廣

革命のファンファーレ 西野亮廣 Kindleで読んでいる。 まだ全部は読んでいないが、しっかりとした内容である。 お笑い芸人風情と思って読んでいるととんでもない。 そもそも今の時代にお笑い芸人風情と思っている事自体が時代遅れ。 お笑い芸人はみんな頭が…

共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る 著者は元アイドルゆうこす  第2部

引き続き、ゆうこすの共感SNSのまとめ。第2部で終わろうと思っていたが、ちょっと眺めになった。今回の内容は、すでにSNSでのインフルエンサーとして、モテクリエイターとして憧れる存在ではなく、簡単に真似できる存在となった「ゆうこす」の立場からの発言…

共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る 著者は元アイドルゆうこす  第1部

AmazonのKindle Unlimitedにて読んだもの。Unlimitedは、評価が分かれるところではあるが、たくさん本を読む人にはかなりお得なサービス。そしておそらくUnlimitedでなければ読まなかっただろうな、と思えるこの本との出会い。非常に有益な本だった。 ゆうこ…

全18種類サラリーマンがはじめて副業するときに必ず読む本  イケダハヤト

イケハヤさんの本。Kindle Unlimitedeにて読んでみた。イケハヤさんの本はこれまでも何冊か読ませてもらっているが、それほど長くもないので、サクサクと読みやすい。 tails-of-devil.hatenablog.com tails-of-devil.hatenablog.com tails-of-devil.hatenabl…

最近の本のタイトルがやたらに長くなっている4つの理由

どうも。今回の内容はタイトルの長い自己啓発本がやたらと多いので、自分なりに考えてみたことをまとめてみた。ラノベと呼ばれる小説もやたらと長く、それってタイトルなん?と思わず突っ込みたくなるほどだ。いろいろな心理学の知識を応用したマーケティン…

「私に時間をください」と、妻は言った イケダハヤト

イケハヤさんの本はとても読みやすい。イケハヤさんの本は、そんなに長くなく、通勤電車の中で読むにはちょうどよい。サクッと読めるというのは、読み手としては重くなくて、とっつきやすい。本屋で売っているいわゆる普通の本は読んだことがないけれど、Kin…

夢をかなえるゾウ  水野敬也

Amazonプライムにあったので読んでみた。これがこんなに面白いとは・・・。ヒットするのもわかる。いわゆる自己啓発本の一種なのかもしれないが、ストーリーがきちんとある。小説仕立てになっていて、登場人物がインドの神様であるガネーシャ。このガネーシ…

俺か、俺以外か ローランドという生き方

Kindle版で読んでみました。ホストでNo1になって、テレビにも出ていて、なんだかイロモノタレントのような扱いもあって。プロローグでも書かれているように、「ホストが生意気に本だなんて!」と書いているようにそういう見方をされていることも前提で書いて…

書評、映画評

本を読むのは好きだと思う。かといって特別読書家でもない。なんとなく読み始めて、気が付けば夢中になっていることもあれば、惰性で読んで疲れただけということもある。本を読んで、無性にその感想を聞いてもらいたいこともある。もっぱらその役割は女房で…

鴨川食堂 柏井壽

Amazon Kindleで読んだ本である。看板を出さない食堂、その味もとても美味しいが、それ以上に思い出のある食を発見する探偵業を副業として営んでいる。料理人は元刑事、鴨川流。探偵事務所の所長は娘の鴨川こいし。この本には鍋焼きうどん、ビーフシチュー、…

お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ

Kindle Unlimited。 随分と前の本だが、今読んでみてもふるさはそれほど感じない。 テーマはお金にまつわることだが、お金に関することはそれほど書かれていない。 書いてある内容もグッと来るほどではないが、なるほどなあと思えることはたくさんある。何よ…

籠絡 欲望の裏階段 葉月奏太

本の表紙を見たら明らかに官能小説っぽい。祖して読んでみたら冒頭やストーリ展開のところは普通の小説として読めるが、やはり全体に占める濡れ場シーンの割合が非常に高いので官能小説ということになる。 ただ、そういった部分を読み飛ばしていくと、内容は…

暗黒の巨人軍論 野村克也

巨人ファンであったことを明言している野村克也氏の本。そして自らの師として仰ぐ川上哲治氏が監督時代の巨人の黄金期、V9の偉業を讃え、その後の巨人、とりわけ長嶋茂雄氏が今のダメな巨人を作った張本人のような描かれ方をしている。 まあ、戦力的に難しい…

この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる 土日月

Kindle書籍を買って読んだものである。購入したのも読んだのも、結構前だったが、ライトノベルであり、非常に読みやす買ったという印象。TVゲームなどをしない人にとってはレベルやステータスなんてことがよく出てくるので、内容が読みやすいとは言えないか…

五人の童貞 一戦

一戦という名前が作者らしい。聞いたこともない。タイトルからしてコメディか何か?と思って読んでみたら、これが大間違い。官能小説の一種になるようだが、まともな官能小説とは違って、ホモを題材にしたものであった。 いや、全くついていけず、後学のため…

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