悪魔の尻尾

50代から60代へ~まだあきらめない

GWはゲームを

5月5日のこどもの日には息子とゲームを存分に楽しんだ。
息子の希望ではなく、私の希望のゲームではあるが…。
ボーダーランズ2という世界充電ヒットしたRPGの要素を含んだFPSである。
個人的にFPSは大好きなのだが、いかんせんアクションゲームが致命的に下手くそである。
今回2人協力プレイで息子とPandra星へ冒険に行ってきたのである。
ただ多度銃をぶっ放して殺しああうゲームと言われればそれまでだが、きれいな映像と豊富な兵器微妙に難しくもあり、それでいてレベルが上がると倒せるということもあり、スルメのようになかなか終われないのである。
朝方までプレイしてしまった。
女房にはかなり痛い目で見られてしまう。

ゲームは好きなのだが、下手なである、集中してそれを持続するのも段々キツイ。
なので絶妙のゲームバランスをとったものでも私にとってはかなり辛く感じることもある。
PS3を買ってから、バットマンアーカム・シティも簡単と言われていたが、私にはそれなりに手応えがあったし、アンチャーテッドもそうである。
ゴッド・オブ・ウォーもうまい人にとってはハードモードくらいでないと面白く無いのだろうが、私にはイージーモードで調度良い。

昨年から時間を賭けてプレイしていたのはGTA5。グランセフトオートシリーズである。
世界中で大ヒットしたゲームで、とても面白いが、私には理不尽なほど難しく感じるミッションもあった。
そしてこのゲーム、車に乗って移動することが非常に多いのだが、マップが半端なく広いのでスピードの出る車でも相当に時間がかかる。
そこで都市部では信号無視して暴走するのが普通なのだが、リアルな映像なので時々本当に運転しているような気分にもなる。
そして現実で運転していても前の車が止まったら、その間をすり抜けて前に行きそうになるし、車で人を轢き殺すこともゲーム内では数多くあるので、ある意味怖いゲーム。
難しいミッションは成功せず、3回失敗するとスキップ可能になるのでスキップで次のステージへ進むこともあるが、毎度スキップでは精神的にまいってしまう。
普段は絶対にできないような強盗や悪党たちとのドンパチ騒ぎなどゲームならではのおもしろさ。
PS3の高いグラフィック能力と合わさって本当に面白いゲームだと思う。

そのゲームを脇の置いておいて、買ってきたのが「ボーダーランズ2ゲーム・オブ・ザ・イヤー」。
世界中腕eヒットしたゲームで日本国内でもファンは多数いると思うが、日本では海外ほど盛り上がっていないゲームでもある。
こういうたぐいのゲームは日本では流行らないのだろうか。
このゲームも時間を相当奪いそうな気がする。なにせよく死ぬけれど、死んでも僅かなお金で再生できるので終わりどころがない。
自分の意志でやめないと延々とゲームをし続けることになりかねない。

面白い。序盤でも結構死ぬので、後半になるとどうなるのだろう。
アイテムがたくさんあって、どこかで捨ててしかないといけないが、勿体無くて捨てきれない私のような性格は売るタイミングをなくして結局現場で捨てることになるwww


リアルなゲーム。人を殺しすぎ。車で暴走して人を引いてしまうことも。
赤信号守らない。

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