先日ロボコップを見たので、その続きで借りてきた。
1作目と比べて表現は若干マイルドになったものの、それでもやや過激な部分がある。
今回の作品は麻薬と子どものギャングが登場。子供を撃つことができないロボコップはその一味にコテンパンにやられてしまう。バラバラ殺人というか、バラバラに解体されてしまうのである。
さらに悪いことに女性の心理学博士が会長に色仕掛けて近づき、部門のトップに就く。そしてロボコップにおかしなプログラムを組み込んでしまう。それだけにとどまらず、せっかく逮捕した麻薬組織のボスを新しいロボコップ作成のために利用する。
新しいロボコップを制御できずに大混乱。おかしなプログラムを組み込まれたロボコップは自ら高圧電流を流すことによってプログラムを消去することに成功。そして暴走したロボを止めるというストーリー。
前回は副社長が悪玉で、会長は善人の設定だったが、今回の会長はナカナカの悪玉ぶりである。
- 出版社/メーカー: 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
- 発売日: 2007/07/27
- メディア: DVD
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